「食事」で健康

ページID 1018013 更新日 令和1年8月29日

印刷大きな文字で印刷

「食事」で健康扉写真

生活習慣病の予防には、バランスの取れた食生活を送ることが大切です。健康的な生活を楽しむために、毎日の食生活を振り返ってみましょう。

食事のポイント

1.1日3食、バランスの良い食事を取る

1日3食、バランスの良い食事を取る

多種類の栄養素が取れるように、基本は毎食主食+主菜+副菜です。
 

主食

主菜

副菜

ご飯、パン、麺類などのエネルギー源 魚、肉、卵、大豆製品などのたんぱく質 野菜、海藻、キノコなどのビタミン源

 

2.野菜を多く取る

野菜を多く取る

野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。毎日しっかり野菜を取ることが、がんや循環器疾患、糖尿病の予防のために大切です。

3.塩分は控えめにする

塩分を取り過ぎると、血圧が上がって循環器疾患や胃がんを発症するリスクが高まります。目標量は男性1日8グラム未満・女性1日7グラム未満。栄養成分表示も気にして見てみましょう。

塩分は控えめにする

野菜は少しの工夫で手軽にたくさん食べられます

市管理栄養士・深谷 紗希

市管理栄養士・深谷紗希

 野菜が体に良いと分かっていても、すぐにたくさん取ることは大変ですよね。野菜は炒めたり、ゆでたりして熱を加えると、かさが減り食べやすくなります。県内の栄養士などが提案した、簡単に作れる野菜レシピがホームページに掲載されているので、ぜひ作ってみてください。外食や弁当を買って食べるときには、定食メニューを選ぶか、野菜のメニューを1品追加すると良いでしょう。料理をする時間がないときでも、できる方法で少しでも野菜を取ることが大切です。

「食」から健康づくりを支える人たち

ヘルスメイト

食を通じた健康づくりのボランティアであるヘルスメイト(食生活改善推進員)の皆さんに話を聞きました。

幅広い世代の皆さんに、食の大切さを伝えたい

 「私達の健康は、私達の手で」をスローガンに、料理教室やイベントへの参加などを通して、子どもから高齢者まで幅広い世代の皆さんに食の大切さを伝えています。皆さんに正しい食の知識を身に付けてもらうため、定期的に講師を招く講習会や、グループでの勉強会を開いてスキルアップに努めています。また、料理教室を行う際にはアイデアを持ち寄って、身近な食材で栄養バランスの取れたメニューや、テーマに沿ったミニ講座を一生懸命考えます。ですから、たくさんの人が教室に参加してくれたり、参加者から感謝の言葉を掛けてもらえたりするととても励みになります。
 食は大切な「生きる力」。これからも活動を通して、皆さんの健康づくりの手伝いができたらと思います。

ヘルスメイト勉強会の様子1

ヘルスメイト勉強会の様子2

親子の料理教室でたくさんの笑顔が見られました!

 7月に開催された「ファミリークッキング『お父さんと作ろう 七夕ピザ』」では、参加したパパと子どもが協力して七夕ピザや簡単野菜スープ、バナナラッシー作りに挑戦。ヘルスメイトの指導の下、ピザ生地をこねたり、野菜を切ったり、楽しみながら親子で食の大切さを学びました。

ヘルスメイト講座の様子1

ヘルスメイト講座の様子2

ヘルスメイト講座の様子3

ヘルスメイト講座の様子4

北中心結ちゃん(7歳)・宏尚さん

ヘルスメイト講座参加者の声

 親子で一緒に料理を作る機会がなかなかないので楽しかったですし、ヘルスメイトさんの指導は丁寧で分かりやすかったです。家でも一緒に料理をしたいと思います。

ヘルスメイトが開催する料理教室の情報は、広報や「春ポケ」、市ホームページなどを見てください。

ヘルスメイト養成講座

 あなたもヘルスメイトになって、食の大切さを広めませんか。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6164
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。