気軽に一歩を踏み出してみましょう

ページID 1018875 更新日 令和1年11月28日

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活動的な生活は健康も後押し

生存者割合研究資料

 高齢期において、「孤立」と「閉じこもり」の状態にある人は、そうでない人と比較して、6年後の生存者割合に大きな差があるといわれています。外出し、人と交流することで健康に良い効果が生まれます。

身近な地域が「生きがい」に

 年齢を重ねるにつれて、旅行やレジャーなどが減っていき、活動範囲もだんだんと狭くなります。
身近な地域に行く場所や会う人がいることは大切です。今から自分にできることを探してやってみませんか。

身近な日常で自分にできることを見つけましょう

生活支援コーディネーター

 生活支援コーディネーター 南部 哲男 さん

 地域に目を向けてみると、自分ができることはたくさんあります。どのような活動でもいいと思います。身近な地域に目を向けて、自由な時間に何をしようか考えると、そこにはやってみようと思えることがきっとあるはずです。
 地域には、ささいと思えるようなことでも人に喜んでもらえたり、役に立てたりすることがあります。そこでは、自分の行動や言葉に素直な反応があり、仕事では得られなかった満足感や充実感を日々感じることができます。ぜひ多くの人にその充実感を感じてほしいです。まずは地域の人にあいさつをしたり、地域の行事に参加することから始め、少しずつ「つながり」ができると、自分に合った活動を地域の中で見つけることができると思います。そこから地域の輪が広がり、助け合いが生まれ、地域が生き生きするという良い効果も出てきます。日常の大部分を過ごす地域で、自分自身もまちも元気になれば良いことですよね。
 これから自由な時間が増える人はたくさんいると思います。元気なうちから、どんな形でもいいので、身近な日常から得られる満足感や達成感を見つけてほしいですね。きっとそれが、生涯における生きがいになっていくと思います。

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健康福祉部 地域福祉課

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