ボッチャBC4クラス日本代表・江崎駿

ページID 1019218 更新日 令和1年12月25日

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ボッチャBC4クラス日本代表・江崎駿


春日井市在住。市内の公共施設を拠点に活動するボッチャチーム「Brex(ビーレックス)」に所属しながら、日本代表として東京2020パラリンピック出場が有力視されるボッチャ界期待の18歳。

五輪出場&メダル獲得を達成し、春日井に歓喜を届けたい

 ボッチャに出会ったのは中学1年生の夏。学校の授業で初めて触れ、障がいの有無に関係なく楽しめるところや、戦略性の高さに興味を持ちました。今は市内や近隣市町の仲間とボッチャチーム「Brex(ビーレックス)」を結成し、南部ふれあいセンターやサン・アビリティーズ春日井などを拠点に練習しています。チーム名は、ボッチャの「B」とラテン語で「王者」の意味を持つ「rex」から名付けました。
 一昨年は日本選手権で優勝し、現在は日本代表として多くの国際大会も経験しています。始めは海外選手の強力なパワーに国内での戦い方が通用せず戸惑いましたが、実践を重ねることで、徐々に互角に勝負できるようになってきたと思います。
 春日井はいろんな店があり、何でもあって暮らしやすいまち。何より練習に利用できる体育館がたくさんあって、他の地区の選手にうらやましがられます。
 前回のリオデジャネイロパラリンピックはテレビで見ていました。同じ代表として練習していた選手が銀メダルを獲得した場面を見た時、ぼくもいつかメダルを取りたいという気持ちが強く芽生えました。だから、東京2020パラリンピック出場とメダル獲得は絶対にかなえたい夢。夢をかなえて、大好きな春日井のまちに歓喜を届けたいと思っています。

笑顔でインタビューに答える江崎選手

ボールを投げる江崎選手

ボッチャとは

ボッチャのイメージイラスト

赤・青のボールをそれぞれ6球ずつ投げ、ジャックボール(目標玉)と呼ばれる白いボールにどれだけ近づけられるかを競うスポーツ。男女の区別はなく、障がいの程度でクラスが分かれています。現在、世界40か国以上で普及し、パラリンピックには1984年から正式種目となっています。

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