保育士シンガーソングライター・桃乃カナコ

ページID 1019232 更新日 令和1年12月25日

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保育士シンガーソングライター・桃乃カナコ


春日井市出身。現役の保育士として市内の保育園に勤務しながら、シンガーソングライターとして市内はもちろん、全国でライブを行い、子どもやママ、先生に歌で元気を届けている。

春日井から全国へ!もっともっと「子育てに笑顔を」届けたい

 昔から小さい子どもが大好きで、中学生の時に保育士の道を目指そうと決めました。音楽に出会ったのは保育短大生時代。仲間とバンドを結成し、保育士に就職した後も活動を続けていました。その後バンドは解散しましたが、1人で音楽活動を続け、いろんなテーマの曲を作っていました。
 ある日の朝、保育園の門の前で受け入れをしていると、ママと男の子が登園してきました。男の子はママと離れるのが寂しそうで、目に涙をためて門の中を歩いて行きます。その後ろ姿を心配そうな表情で見つめるママ。でも保育室に戻ると、その男の子は友達と元気に遊んでいました。「この元気な姿をママに伝えて、安心してわが子を預けてもらいたい!」そんな思いから「心配ないよ、ママ」という曲を作りました。曲をライブで披露したところ、たくさんのママから反響をいただき、それがきっかけで、「保育士シンガーソングライター」として現在の事務所(サウンドプラス)からデビューしました。今は子どもたちやママ、先生に笑顔を届けるため、各地でライブ活動をしています。
 昨年は「チャレンジ」を目標に、保育士向けの研修や講演会を行いました。その中で自身の経験や保育のネタを伝えられましたし、先生たちの声を身近に感じることができました。今年の目標は「春日井から全国へ!」。もっと活動の幅を広げ、全国の子どもたちやママ、先生たちと出会い、「子育てに笑顔を」届けていきたいです。


春日井まつりの様子1

春日井まつりの様子2

ライブでは、いつも観客席前方に子どもが歌を聴きながら自由に遊べるマットスペースを用意している。「子どもたちにはライブ中も楽しくはしゃいでほしいし、その様子を後ろから見る保護者の皆さんがすごく良い表情をしていて、見ていて元気をもらえる」とのこと。

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