中学生ボクサー・武藤涼太

ページID 1019233 更新日 令和1年12月25日

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中学生ボクサー・武藤涼太


柏原中学校3年生。市内の「ABSCLUBBOXINGジム」に所属し、小学6年生の時には「全日本UJボクシング大会小学生」で優勝。昨年は「第6回全日本UJボクシング王座決定戦中学生男子51キログラム」で第2位に輝き、今年は中学生最後の全国大会で悲願の日本一を目指す。

自分自身に打ち勝ち、目指すは中学日本一!

 ボクシングに出会ったのは小学3年生の時。テレビで世界戦を見て、懸命に戦う選手の姿に引かれ、自分もやってみたいと思い、今のジムに通い始めました。ジムには毎日通い、1日1時間半から2時間、実践練習やウエイトトレーニングを行っています。家族や友達も応援してくれていて、特に父はいつも練習に付き添ってくれて、会長と一緒に時に優しく、時に厳しく指導してくれます。
 ぼくのファイトスタイルは、自信のあるパワーを生かした攻撃的なボクシング。日々の練習でよりパンチ力に磨きを掛けています。あまり多くないサウスポーなのも、持ち味の一つです。
 春日井は自然が豊かで、公園がたくさんあるところが好きです。市内に住む祖母の家の周りは特に緑が多く、遊びに行くといつも癒やされます。
 今年の目標は、3月に行われる中学生最後の全国大会出場と優勝。目標を果たすために、今まで以上に練習を重ねて自分自身に打ち勝ち、中学生活の集大成として全国制覇を果たしたいと思います。そして将来はプロボクサーになって、井上尚弥選手のように世界で活躍するボクサーになりたいです。


練習する武藤選手

ジムでは、元世界ランカーの安部会長から熱血指導を受ける。「練習をするたびに強くなっていくことが実感できて、毎日が充実しています」と爽やかな笑顔で話す。


春日井まつりに参加する武藤選手

今回の春日井まつりでは安部会長と共にステージに上がり、広報大使の宮本さんやお笑いコンビのオレンジと会場を沸かせました。

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