令和2年度当初予算

ページID 1019937 更新日 令和2年3月27日

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社会保障関係費の増大や本格化する公共施設などの長寿命化対策に的確に対応するとともに、子どもから高齢者まで、全ての世代が暮らしやすさと幸せを実感できるよう、子育て支援策の充実、快適で安全安心な暮らしの確保、シティプロモーションの推進に重点を置いた予算を編成しました。

一般会計 1061.2億円(前年度から40.5億円増)
〈※金額などについては、表示単位未満を端数調整しています。〉

一般会計歳入

 市税は、納税義務者数の増加などによる個人市民税の増加、新築家屋の増加による固定資産税の増加などを見込んでいます。国・県支出金は、障がい福祉サービス費の増加や、幼児教育・保育の無償化の通年化などに伴い増加しました。また、市債については、朝宮公園第1期整備の本格化や文芸館スカイフォーラム等改修工事などにより増加しました。

一般会計歳入の内訳

  令和2年度 前年度比
市税 517億6060万円 3億730万円
国庫支出金 155億2684万円 3億8257万円
市債 114億1820万円 27億2030万円
譲与税・交付金 103億2790万円 12億5223万円
県支出金 72億6112万円 4億3850万円
その他 98億2534万円 △10億5090万円

※「その他」には、保育所保育料や土地売払収入、ふるさと寄附金、財政調整基金繰入金などが含まれています。

一般会計歳出

 人件費は、会計年度任用職員制度の施行に伴い、臨時職員の賃金が物件費から移行したことなどにより増加しました。普通建設事業費は、朝宮公園第1期整備や名鉄味美駅周辺整備、文芸館スカイフォーラム等改修工事などにより増加しました。その他は、本格化する公共施設の長寿命化対策のために、新たに設置する公共施設等整備基金への積立金などにより増加しました。扶助費は、障がい児通所支援の利用者数の伸びなどに伴う障がい者福祉サービス費の増加などを見込んでいるものの、低所得者・子育て世帯向けプレミアム付商品券事業の完了などにより減少しました。

一般会計歳出の内訳

  令和2年度 前年度比
扶助費 269億9609万円 △9億2203万円
人件費 177億1005万円 22億2055万円
公債費 82億9431万円 1億3946万円
普通建設事業費 134億2787万円 26億979万円
物件費 157億3326万円 △14億8690万円
繰出金 119億8220万円 1億1538万円
補助費等 86億2578万円 7億2684万円
その他 33億5044万円 6億4691万円

※「その他」には、施設の維持補修費や基金積立金、貸付金などが含まれています。

特別会計

 特定の目的・人を対象に実施する事業について、目的に沿った収支を明確にするため一般会計とは別に経理するものです。

事業名称 令和2年度 前年度比
公共用地先行取得事業 1億4721万円 △1億3315万円
国民健康保険事業 249億8586万円 △13億514万円
後期高齢者医療事業 55億4778万円 7億403万円
介護保険事業 232億5935万円 △7693万円
介護サービス事業 6692万円 △2135万円
民家防音事業 2838万円 1万円
春日井インター北企業用地整備事業 1億472万円 (令和2年度新設)
潮見坂平和公園事業 1億4532万円 △659万円

※ 大泉寺地区企業用地整備事業特別会計は、事業完了に伴い令和元年度で廃止しました。

企業会計

 使用料などの収入で経費を賄う事業について、一般的な企業に類する方法により経理するものです。

事業名称 令和2年度 前年度比
市民病院事業 208億5545万円 16億8050万円
水道事業 74億5515万円 △6239万円
公共下水道事業 161億4313万円 △5億8604万円

 

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