自分自身や家族を守る「自助」

ページID 1021590 更新日 令和2年7月29日

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 「自らの身の安全を自ら守る」ため、一人一人が取り組む自助が防災の基本です。日頃から家庭でできる災害への備えを確認しておきましょう。

安否確認の方法などを確認しましょう

 災害が発生した時、いつも家族が一緒にいるとは限りません。日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に家族で話し合っておきましょう。

■有効な安否確認方法

災害伝言ダイヤル171

  • 災害伝言ダイヤル171
  • Web伝言板(WEB171)
  • SNS
  • 各携帯電話事業者の災害用伝言板など

正確な情報を入手しましょう

 災害対策で忘れてはならないのが情報収集です。災害時の適切な行動につなげるため、正確な情報を得ることができる手段を確認しておきましょう。

登録すると情報が配信されます

  • 安全安心情報ネットワーク(気象、避難所開設情報など)
  • 市緊急情報Twitter (避難所開設情報など)など

    ※登録料は無料ですが、通信料は利用者負担になります。

QRコード(安全安心情報ネットワーク)

QR(市緊急情報ネットワーク)

自分で情報を入手できます

  • 市ホームぺージ(市緊急情報サイト)

各携帯電話事業者より自動で情報が配信されます

  • 緊急速報メール(避難勧告など危険を伴う情報)

家の安全を確保しましょう

 新型コロナウイルス感染症に感染するリスクも考えられるため、自宅での安全が確保できた場合、無理に避難所へ行く必要はありません。可能な限り「在宅避難」ができるよう、家の耐震化や安全対策をしておきましょう。

家の安全対策

各家庭に合わせたものを備蓄しましょう

 感染症への備えとともに、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。

感染症への備え

  • マスク
  • アルコール消毒液
  • 体温計 など

備蓄の基本は、「水」と「食料」

備えておきたい非常食

  • アルファ米
  • 乾パン
  • ビスケット、板チョコ など

備えておくと便利な日常食

  • パックご飯
  • 乾めん
  • 即席めん
  • レトルト食品(カレーなど)
  • 缶詰(コーン、ツナなど)
  • 食べなれたおやつ など

生活必需品

  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • マッチ
  • ろうそく
  • カセットコンロ など

乳幼児や高齢者、アレルギーなどのある人

乳幼児

  • 粉ミルク・液体ミルク
  • 使い捨てほ乳瓶
  • おむつ
  • レトルトの離乳食 など

高齢者

  • 粉レトルトやアルファ米のおかゆ
  • 栄養補助食品
  • 缶詰 など

食物アレルギーのある人

  • アレルギー対応の粉ミルク
  • 離乳食
  • レトルトのおかゆ
  • ごはん
  • 普段食べている食品
  • 飲み物 など

備えておくと便利な備蓄品

情報取得

  • ラジオ(乾電池で使える携帯用のラジオ)
  • スマートフォン・携帯電話の予備バッテリー

水がなくても使えるもの

  • 災害用トイレやシャンプー
  • ウェットティッシュ など

明かりの確保

  • 懐中電灯
  • ヘッドライト

備蓄のコツ”ローリングストック“

 普段から日持ちのする食料品などを多めに買い置きしておき、賞味期限が近づいたものから使って、その分を買い足していく方法です。必要な量を無理なく備蓄することができるため、日頃からローリングストックを意識した備蓄を心掛けましょう。

ローリングストック

非常時にすぐに持ち出しできる準備を

  • 持ち出し袋の総量の目安 男性:10~15キログラム、女性:8~10キログラム
    ※災害時に持ち出すことができるか事前に確認しましょう。
  • 年に一回以上、備蓄品の使用期限や保存状態を点検しましょう。

このページに関するお問い合わせ

総務部 市民安全課

電話:0568-85-6072
総務部 市民安全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。