女性の視点に立った防災対策

ページID 1021592 更新日 令和2年7月29日

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 女性が避難生活を送る上で、プライバシーや衛生問題などの生活面に関わることや必要な物資や支援が提供されないなど、多くの課題があります。また、避難所生活が長引くほど、避難者のストレスにより、女性への暴力が起きるなど、女性の心身に大きな負担となります。ここでは、女性の視点に立った防災対策について考えます。

地域の防災活動に女性の視点を

 防災のあらゆる場面において、女性の参画は不可欠です。実際の避難所の運営は、避難者同士で協議して必要な事項を決定することになります。そういったことを想定し、日頃から地域の防災の取り組みに女性が主体的に参画し、声を上げやすい環境を作ることで、いざというときにも女性に配慮した避難所運営をはじめ、適切な防災対策を行うことができます。

災害時の女性に必要な備蓄品・防犯対策

 女性に必要な備蓄は、生活必需品の中でも気付かれにくいものや要望しづらいものがあります。安心して避難生活を送るために、一般的な備蓄品にプラスして必要なものを備蓄しておきましょう。また、非常時は停電していることも多いため、暗い場所を一人で歩かない、普段から防犯グッズを持ち歩くなど、防犯対策も忘れないようにしましょう。

  • スキンケア用品
  • 生理用品
  • 化粧品
  • リップクリーム
  • シートタイプのメイク落とし
  • 防犯ブザー など

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