将来を見据えた教育を目指して

ページID 1022517 更新日 令和3年5月11日

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理解の質を高めましょう

 小学校では令和2年度、中学校では3年度より新学習指導要領が始まります。知識の理解の質を高めることを目的とした「主体的・対話的で深い学び」を目指しています。今年度より開始した市内小学校で行っている教育を紹介します。

プログラミング教育

プログラミング教育

 小学校でのプログラミング教育が始まり、小・中・高を通じてプログラミングを学ぶことになりました。特に小学校では、1.「プログラミング的思考」を育むこと2.プログラミングの働きや良さに気づくとともに、コンピュータなどを活用してより良い社会を築いていこうとする姿勢を育むこと3.各教科で学んだことをより確かなものとすることが狙いとなっています。プログラミングを通して、「もっと活用したい」「もっと工夫したい」という意欲を育んでいきます。

教科担当制

学習規律

 市内小学校の一部で、「一部教科担当制」を試行しています。高学年において、担任以外の教員が一部の教科を専門的に指導する「教科担当制」を導入することになり、これまで以上に授業の質を向上させることができると考えています。また、中学校に進学した時の「教科担任制」への不安も緩和されるのではないかと期待しています。

外国語教育

ICT

 小学校3・4年生で週1時間の「外国語活動」、5・6年生で週2時間の教科「外国語」が本格的に開始。3・4年生から「聞くこと」「話すこと」を通して英語に慣れ親しみ、5・6年生では新たに「読むこと」「書くこと」が加わります。中学校での英語学習につながるよう、コミュニケーションを図る土台となる資質・能力の育成を目指します。

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