令和3年度当初予算

ページID 1024441 更新日 令和3年5月11日

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 社会保障関係費の増大や新型コロナウイルス感染症対策、行政のデジタル化に対応するとともに、便利で快適な環境と人と人とのつながりが調和した暮らしやすいまちを目指し、子育て世帯に対する支援や新型コロナウイルスの中での 「新しい生活様式」への対応、にぎわいの創出と市内経済の活性化に重点を置いた予算を編成しました。

一般会計 1094.0億円(前年度から32.8億円増)
〈※金額などについては、表示単位未満を端数調整しています。〉

一般会計歳入

 市税は、新型コロナウイルス感染症の影響などによる個人・法人市民税、固定資産税の減収などを見込んでいます。国 ・県支出金は、新型コロナウイルスワクチン接種事業の実施や、障がい福祉サービス費の増加などに伴い増加しました。また、市債については、地方税収などの減少による財源対策として臨時財政対策債の増額を見込んでいます。

一般会計歳入の内訳

  令和3年度 前年度比
市税 488億2000万円 △29億4060万円
国庫支出金 178億5349万円 23億2665万円
市債 132億4240万円 18億2420万円
譲与税・交付金 115億4290万円 12億1500万円
県支出金 75億1051万円 2億4939万円
その他 104億3070万円 6億536万円

道風くん

一般会計歳出

 目的別 民生費、性質別 扶助費は、利用者数の伸びに伴う障がい福祉サービス費の増加や、私立保育園などの開園に伴う保育サービス費の増加などにより増加しました。目的別 衛生費、性質別 物件費は新型コロナウイルスワクチン接種事業の実施などにより増加しました。

目的別

行政目的ごとに分類した割合を示しています。

一般会計歳出の内訳(目的別)
 教育費は、朝宮公園第1期整備の進捗や、学習指導要領改訂に伴う小学校指導書購入費の減少などにより減少しました。
  令和3年度 前年度比
民生費 469億3811万円 20億1761万円
土木費 123億7878万円 △8億616万円
総務費 122億8357万円 6億9619万円
衛生費 120億3996万円 16億9267万円
教育費 113億6967万円 △8億6417万円
公債費 84億6075万円 1864万円
その他 59億2916万円 5億2522万円

性質別

経済的性質ごとに分類した割合を示しています。

一般会計歳出の内訳(目的別)
 補助費等は、工場などの新増設に対する助成金の増加や、かすがい新生児特別給付金の支給などにより増加しました。
  令和3年度 前年度比
扶助費 283億3910万円 13億4301万円
人件費 179億9930万円 2億8925万円
公債費 83億7895万円 8464万円
普通建設事業費 130億9173万円 △3億3615万円
物件費 176億7663万円 19億4336万円
繰出金 108億2859万円 △11億5360万円
補助費等 96億500万円 9億7923万円
その他 34億8070万円 1億3026万円

特別会計

 特定の目的・人を対象に実施する事業について、目的に沿った収支を明確にするため一般会計とは別に経理するものです。

事業名称 令和3年度 前年度比
公共用地先行取得事業 8107万円 △6614万円
国民健康保険事業 244億8506万円 △5億80万円
後期高齢者医療事業 56億3040万円 8262万円
介護保険事業 236億3868万円 3億7933万円
民家防音事業 2644万円 △194万円
春日井インター北企業用地整備事業 3615万円 △6857万円
潮見坂平和公園事業 1億4324万円 △209万円

※ 介護サービス事業特別会計は、令和2年度で廃止しました。

企業会計

 使用料などの収入で経費を賄う事業について、一般的な企業に類する方法により経理するものです。

事業名称 令和3年度 前年度比
市民病院事業 241億9118万円 33億3573万円
水道事業 78億492万円 3億4977万円
公共下水道事業 154億6587万円 △6億7726万円

 

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