今からはじめよう、水害に備える心構え

ページID 1028095 更新日 令和4年4月27日

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一家に一冊「ハザードマップ」

 洪水ハザードマップには、想定しうる被害の大きさや各地域の避難所など、水害の備えに関する情報が満載です。自分が住んでいる地域の浸水する深さによって、避難する方法や時間、距離は変わってきます。しっかり確認して、いざという時の避難方法や避難経路などを決めておきましょう。
 洪水ハザードマップは、市役所の他、出張所や各公民館、ふれあいセンターなどに設置しています。
 洪水ハザードマップの他、土砂災害が想定される地域やため池周辺の地域は、「土砂災害ハザードマップ」「ため池ハザードマップ」も確認し、避難する際の参考にしましょう。

情報の入手

 水害による被害を避けるためには、情報収集がとても重要になります。警報・注意報、避難情報などを小まめにチェックしましょう。

水位観測システムを活用しましょう

 国や県のシステムに加えて、市でも河川の水位を常時観測し、情報を発信しています。水位情報をいち早く把握することで、河川が氾濫した際の避難行動判断に役立たせることができます。

このページに関するお問い合わせ

建設部 河川排水課

電話:0568-85-6361
建設部 河川排水課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。