会員同士の助け合い ファミリー・サポート・センター

ページID 1010886 更新日 平成29年12月12日

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 かつては、近所の人や友達同士で自然に行われていた子どもの預け合い。そんな地域の助け合いを新しい形でサポートする活動です。

ファミリー・サポート・センターの仕組み

 「子育ての手助けをして欲しい(依頼会員)」「子育てを手伝いたい(援助会員)」と思っている人が員となり、互いに助け合いながら活動しています。保育園、幼稚園、小学校、子どもの家などへの送迎や預かりの他、子育てのために必要な援助を行っています。
 子育ての経験を生かしたい人や子どもが好きな人など、子育てを手伝いたい人を募集しています。あなたも会員になって、できる範囲で活動してみませんか。

ファミリー・サポート・センターの仕組み

  • 依頼会員(子育ての援助を受けたい人)…6か月~小学6年生の子どもがいる市内在住か在勤、在学の人
  • 援助会員(子育ての援助をしたい人)…市内に在住し、子育ての手伝いをすることができる20歳以上の人
  • 依頼会員・援助会員ともに講習会の受講が必要
  • 資格や経験、性別、年齢は不問
  • 活動に当たって、依頼会員は援助会員にセンターが定めた報酬の支払いが必要

援助会員さんに聞きました

気軽な利用が広まれば

ファミリー・サポート・センター援助会員 柘植 弥生さん

ファミリー・サポート・センター援助会員の柘植さんの活動風景(保育園へのお迎え)

 下の子どもが年中の時に会員登録しました。自分は実家が近いので、いざというときにも頼ることができますが、実家から離れて仕事や子育てをしている人の手助けができればと考えました。
 現在は、援助会員として保育園の子を迎えに行き、保護者である依頼会員さんが迎えに来るまで預かっています。私の子どもたちもきょうだいのように接し、積極的に手伝ってくれます。うちは男の子2人ですが女の子を預かっているので、普段と雰囲気が変わり楽しく過ごしています。また互いの成長を見られるのも大きな喜びです。
 ファミリー・サポート・センターの活動をもっと皆さんに知ってもらい、気軽に利用することができるようになればいいと思います。

このページに関するお問い合わせ

ファミリー・サポート・センター(子育て子育ち総合支援館内)

電話:0568-35-3516
ファミリー・サポート・センター(子育て子育ち総合支援館内)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。