「雑がみ」はこうして見分けよう

ページID 1010852 更新日 平成29年12月12日

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 さまざまなものにリサイクルされる資源。その中で、分別が難しいのが「雑がみ」ではないでしょうか。しかし、燃やせるごみとして出してしまっている「雑がみ」の分別こそ、ダイエット成功の近道なのです。あなたも「雑がみ」の分別に取り組んでみましょう。

「雑がみ」とは?

 不用となったリサイクルできる紙全般のことをいいます。※新聞紙や段ボール、牛乳パック類は別の資源として収集しています。

どうやって出せば良いの?

雑がみ出し方

 ひもで縛るか、紙袋に入れて出しましょう。箱などは、かさばらないように畳んでください。小さな紙は紙袋に入れて縛りましょう。

出せるもの

出せるもの

出せないもの

  • テープなど粘着物の付いた紙
  • 防水加工された紙( 紙コップ、紙皿、ヨーグルトの容器など)
  • 感熱紙(レシート、ファクス用紙)
  • カーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • 圧着はがき
  • 食べ物などで汚れた紙        など

どれくらい減量できるの?

  • ティッシュ箱1箱:40g
  • ラップの芯1本:42g
  • A4用紙10枚:40g
  • カレーの空箱:20g

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環境部 ごみ減量推進課

電話:0568-85-6221
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