かけがえのない赤ちゃんとの対面 出産~出産直後

ページID 1010996 更新日 平成29年12月12日

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院内助産イメージ

 一般的な自然分娩(ぶんべん)だけでなく、麻酔を使った無痛分娩など、出産の方法も多様化し、自分のスタイルに合った出産を積極的に選ぶママが増えています。

 約10か月の妊娠期間を経て、いよいよ出産。市民病院では、緊張と感動の瞬間を迎える女性
を優しくサポートするサービスを用意しています。

自分らしい出産

院内助産(平成25年10月よりスタート)

  母と子が持っている、「産む力」「産まれる力」を引き出した、自然な出産です。妊娠期から、助産師と一緒に体重管理や異常の予防に努めます。
 分娩では、バースプランに基づきその人に合った出産を目指します。 

対象  今までに大きな病気がなく、妊娠経過が順調な妊婦
申し込み  妊娠20週ごろまでに市民病院産婦人科を受診し、担当した医師へ

利用してみました
(左雅杰さん)

 他の産院で長女を出産した時、とにかく痛い思いしかしなかったので、自分の力で自然なお産をしたいと思いました。
 ここでは入院してから二人の助産師さんが付きっきりでサポートしてくれましたし、入院から出産まで、同じ分娩室で過ごすことができたので楽でした。夫や長女にも立ち会ってもらい、自分の好きな音楽を聴きながら、みんなの力をもらって無事に出産することができました。

休息

妊産婦ケア(産後ケア入院)平成26年6月からスタート

出産後体調が優れない、母乳をはじめ育児全般に不安を持つ母と生後1か月までの乳幼児を対象に、休息や育児支援をします。

内容  助産師による母子の健康チェックや授乳、育児の手伝い、24時間体制のサポート
費用  ( 1泊2日)2万1600円から ※別途個室料が必要

私たちがお手伝いします!

自信を持って育児ができるように
(市民病院助産師)

「引っ越したばかりで近所に知り合いがいない」「誰に相談したら良いのか分からない」など、不安を抱えながら孤立してしまいがちな母親と新生児に、助産師が育児の悩みを聞きながらサポートし、自信を持って取り組めるよう手伝います。自分の家にいるような感覚でゆっくり過ごせる空間を目指しますので、ぜひ利用して欲しいです。

このページに関するお問い合わせ

青少年子ども部 子ども政策課

電話:0568-85-6170
青少年子ども部 子ども政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。