ほっとけないけどホッとしたい

ページID 1010997 更新日 平成29年12月12日

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 出産直後のママは、身体へのダメージや、母乳育児がうまくいかない、子どもとの接し方が分からないなどの不安を抱えています。また、赤ちゃんの夜泣きによる睡眠不足などにより、子育てによる慢性的な疲れを感じています。

 育児疲れがあり、ゆっくり休みたい人や、家族などの協力が受けられない人向けに、新たにデイサービスを始めます。

初産婦245人に聞きました(平成22年4か月児健診受診の保護者へのアンケートより)
育児に不安を感じる 128人
睡眠不足である 108人

妊産婦ケア(デイサービス) 愛称「さんさんルーム」

平成26年6月から総合保健医療センターでスタート

妊産婦ケア(デイサービス) 愛称「さんさんルーム」

利用時間  月~金曜日午前10時~午後4時
内容  母親が安らげる空間の提供、専門職(助産師、保健師、栄養士、保育士など)による相談支援
対象 市内に住民登録がある妊婦、1歳未満の子どもがいる母親 
定員  1日10組
費用  利用料1回1000円
申し込み  子ども政策課(0568-85-6170)窓口での事前登録後、申し込み

子ども政策課保健師

リフレッシュして、また笑顔に
子ども政策課保健師
 育児に不安を感じているママやお子さんと離れて少しホッとしたいママにぜひ利用してもらいたいと思います。ここでゆったりした時間を過ごし、リフレッシュして、また笑顔で育児をしてもらえるとうれしいです。

このページに関するお問い合わせ

青少年子ども部 子ども政策課

電話:0568-85-6170
青少年子ども部 子ども政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。