介護サービス

ページID 1011077 更新日 令和1年9月26日

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介護保険の、居宅、施設、地域密着型のサービスをご紹介します。
詳しくは、「高齢者福祉サービスガイド」をご覧ください。

介護保険には、居宅、施設、地域密着型のサービスがあります。

要介護の方も要支援の方も、一部を除いて利用できる種類は同じですが、要支援1・2の方については、サービス種類名称の頭に「介護予防」がつきます。

訪問介護と通所介護については、要支援の方は、介護予防・日常生活支援総合事業での利用となります。

1 居宅サービス(対象者:要支援1以上)
訪問介護 ホームヘルパーが家庭を訪問し食事の介護など日常生活上の支援を行います。
訪問入浴介護 家庭に特殊な浴槽を運び、入浴の介護を行います。
訪問看護 看護師などが家庭を訪問し、療養上の支援や必要な診療の補助を行います。
訪問リハビリテーション 機能回復訓練の専門家が訪問し、リハビリテーションを行います。
居宅療養管理指導 医師、歯科医師、薬剤師などが訪問し、療養上の管理や指導を行います。
通所介護
(デイサービス)
デイサービスで、入浴や食事などの日常生活上の支援や機能訓練を行います。
通所リハビリテーション
(デイケア)
介護老人保健施設や病院などで、心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるためのリハビリテーションを行います。
短期入所生活介護/療養介護
(ショートステイ)
介護老人福祉施設などに短期間入所し、日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。
特定施設入居者生活介護 有料老人ホームなどに入所している方に、日常生活上の支援や介護を提供します。
福祉用具貸与 日常生活用具や機能訓練のための用具を貸与します。
福祉用具購入費の支給 入浴や排せつのための福祉用具を購入したときは、購入費の7~9割を支給限度額(7~9万円)まで支給します。
住宅改修費の支給 手すりの取付けや段差解消などの住宅改修を行ったときは、改修費の7~9割を支給限度額(14~18万円)まで支給します。
2 施設サービス(対象者:要介護1~5)
介護老人福祉施設
(特別養護老人ホーム)
常時介護が必要で居宅生活が困難な方が入所する施設です。入浴・排せつ・食事の介護などの日常生活上の支援、機能訓練、健康管理や療養上の支援を行います。(対象者:原則要介護3~5の方 ※要介護1・2の方は特例入所制度あり)
介護老人保健施設 病状が安定している方が在宅復帰できるようリハビリテーションするために入所する施設です。看護、医学的管理下での介護や機能訓練などの必要な医療、日常生活上の支援を行います。
介護療養型医療施設 長期の療養を必要とする方が入所する施設です。療養上の管理、看護、医学的管理下での介護などの支援や機能訓練などの必要な医療を行います。
※ 療養型病床群を有する病院・診療所、老人性認知症疾患療養病棟を有する病院をいいます。
介護医療院 長期の療養を必要とする方が入所する施設です。療養上の管理、看護、医学的管理下での介護や機能訓練、その他必要な医療、日常生活上の支援を行います。
3 地域密着型サービス
定期巡回・随時対応型訪問介護看護 日中・夜間を通じて、1日に複数回の定期的な訪問や、通報による訪問で、介護と看護の連携したサービスを行います(対象者:要介護1~5の方)。
夜間対応型訪問介護 24時間安心して在宅生活が送れるよう、巡回や通報システムによる夜間専用の訪問介護を行います(対象者:要介護1~5の方)。
地域密着型通所介護 利用定員18人以下のデイサービスで、入浴や食事等の日常生活上の支援や機能訓練を行います(対象者:要介護1~5の方)。
認知症対応型通所介護 認知症の状態にある人がデイサービスを行う施設などに通い、入浴や食事の提供などの日常生活上の支援や機能訓練を行います(対象者:要支援1・2、要介護1~5の方)。
小規模多機能型居宅介護 通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問・泊まりなどのサービスを組み合わせて多機能なサービスを行います(対象者:要支援1・2、要介護1~5の方)。
認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)
認知症の状態にある人が共同生活をする施設で、入浴・排せつ・食事の介護などの日常生活上の支援や機能訓練を行います(対象者:要支援2、要介護1~5の方)。
地域密着型特定施設入居者生活介護 有料老人ホームなどの特定施設で、入居定員が29人以下の介護専用型特定施設に入居している方に対して、入浴・排せつ・食事の介護などの日常生活上の支援、機能訓練や療養上の支援を行います(対象者:要介護1~5の方)。
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 入所定員が29人以下の介護老人福祉施設に入所している方に対して、入浴・排せつ・食事の介護などの日常生活上の支援、機能訓練、健康管理や療養上の支援を行います(対象者:原則要介護3~5の方 ※要介護1・2の方は特例入所制度あり)。

看護小規模多機能型居宅介護

訪問看護と小規模多機能型居宅介護を組み合わせて、利用者のニーズに応じた柔軟な対応を行います(対象者:要介護1~5の方)。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 介護・高齢福祉課

電話:0568-85-6182
健康福祉部 介護・高齢福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。