避難所における新型コロナウイルス感染症への対応について

ページID 1020271 更新日 令和3年4月21日

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避難所における新型コロナウイルス感染症への対応について

避難所など密集した環境下での集団生活は新型コロナウイルスだけでなく、ノロウイルス等による感染が拡大するリスクが高まります。
市では今後発生が予想される台風等風水害により開設した避難所内での新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、消毒液の設置、十分な換気やスペースの確保など、可能な限り避難所の衛生確保に努めてまいりますが、市民の皆さんも避難所への避難が必要かどうか、次の内容を検討していただいた上で、判断いただきますようお願いします。

お住まいの地域について確認する

「避難」とは、「難」を「避」けることであり、自宅での安全確保が可能な人は避難所へ行く必要はありません。お住まいの地域の浸水想定区域、土砂災害警戒区域などを確認していただき、災害の危険性を把握し、ご自身の避難行動について検討をお願いします。

親戚や友人の家等への避難を検討する

避難所が過密状態になることを防ぐため、安全な地域にお住まいの親戚や友人の家等への避難の検討をお願いします。

避難所へ避難する場合のお願い

避難所へ避難する場合、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、次の点についてご協力をお願いします。
・可能な限り必要な物(水、食料、日用品、マスク、アルコール消毒液、体温計、常備薬など)を持参してください。
・頻繁に手洗いをするとともに、咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底してください。
・マスクを着用してください。

新型コロナウイルス感染症を踏まえた春日井市の避難所対応について

受付における健康チェック

避難されてきた方には受付時に避難者名簿、健康チェックリストを記入していただきます。可能であれば、ご自宅でご記入のうえ、避難所へご持参ください。あわせて、非接触型温度計で体表面温度を測り、体調を確認します。健康チェックリストにより、発熱・咳等が認められた場合は専用スペースへ案内します。
 

避難スペースにおけるソーシャルディスタンスの確保

密集状態を可能な限り避けるため、他世帯とのスペースを2メートル以上(最低1メートル)空けます。

避難所生活における健康管理

毎日体温・体調のチェックを行い、発熱や咳等体調の変化が見られた際に、すみやかに避難所職員に連絡してください。

衛生対策を実施します

換気を30分に1回以上、数分間程度実施するとともに、トイレやドアノブなどの共用部分については定期的にアルコール消毒液で湿らせたティッシュペーパーで消毒するなど、清掃・施設の消毒・手洗いなどの衛生対策を徹底します。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 市民安全課

電話:0568-85-6072
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