地震発生時の行動について

ページID 1012794 更新日 平成30年7月9日

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地震が発生した場合の取るべき行動についてお知らせします。

揺れが起こった時には

揺れが起こったら

屋内にいるとき

家の中では

  • 机の下にもぐる等、まずは身の安全を守る。余裕がなければ、座布団などで頭を保護する。
  • ガラスの破片などでけがをする恐れがあるので、素足で歩かない。
  • 戸やドアを開けて逃げ道を確保する。
  • 棚や家具から離れる。
  • 慌てて外に飛び出さない。
  • 火が出たら初期消火する。(ただし、無理をしない。)

デパート、スーパーでは

  • かばんなどで頭を保護し、ショーウィンドウや商品棚から離れる。
  • 柱や壁に身を寄せ、揺れがおさまるまで待つ。
  • 子供を連れているときは、必ず子供の手をつなぐ。
  • 係員の指示に従って落ち着いて行動する。
  • 慌てて出入口や非常口に殺到しない。

映画館、劇場では

  • かばんなどで頭を保護して、座席の間に身を隠し、係員の指示に従う。
  • 将棋倒しなどに巻き込まれる恐れがあるので、慌てず落ち着いて行動する。
  • 慌てて出入口や非常口に殺到しない。

集合住宅では

  • 戸やドアを開けて逃げ道を確保する。
  • エレベーターは絶対に使用せず、階段を使って避難する。

エレベーターの中では

  • すべての階のボタンを押して最初に停止した階で降り、柱や壁に身を寄せ、揺れがおさまるのを待つ。その後、階段を使って避難する。
  • 閉じ込められたときは、非常連絡ボタンを押して救助を待つ。
  • 停電しても、一定時間は非常灯がつくため、慌てず落ち着いて行動する。

地下街では

  • 柱や壁に身を寄せ、揺れがおさまるのを待つ。
  • 出口は数十メートルおきにあり、停電しても一定時間は非常灯がつくため、慌てず落ち着いて行動する。
  • 火災が発生したときは、ハンカチなどで口と鼻を覆い、壁に沿ってはうようにして、煙が流れる方向へ逃げる。

屋外にいるとき

路上では

  • 窓ガラスや看板などの落下物に気をつけて、狭い路地等ではなく、空き地や公園などの開けた所に移動する。
  • 自動販売機・ブロック塀など危険なものから離れる。
  • 切れた電線には近づかない。
  • 崖崩れの危険があるため、斜面から離れる。

電車やバスの車内では

  • 立っているときは、つり革や手すりにしっかりつかまる。
  • 座っているときは、足を踏ん張って前かがみになり、雑誌やかばんなどで頭を保護する。
  • 停車しても勝手には降りないで、乗務員の指示に従って落ち着いて行動する。

海岸付近では

  • 津波の危険があるため、海岸から離れる。
  • 高台等に避難して、津波情報をよく聞く。
  • 津波注意報、津波警報等が解除されるまで、決して海岸には近づかない。
  • 第1波の津波が過ぎても、第2波の方が強いことがあるので油断しない。

車の運転中は

  • 揺れを感じたら徐々にスピードを落とし、道の脇に停車する
  • 揺れがおさまるまでは車内で待避し、カーラジオ等で地震情報を収集する。
  • 車の通行が不可能な場合は、ドアはロックせずキーを付けたままで待避する。
  • 高速道路を走行中は、街路灯や防音壁の倒壊に気をつける。

揺れがおさまった時には

揺れがおさまったら

  • 避難は徒歩、荷物は最小限とする。
  • 学校などに子供を迎えに行く。
  • 火災を防ぐため、ガス器具の元栓を締め、電気のブレーカーを落とし、器具はコンセントを抜く。
  • 火が出たら大声で知らせる。協力し合って応急救護を行う。
  • 避難時は連絡メモを見やすい場所に置き、自分の居場所を明らかにする。
  • 正しい情報をつかみ、不確かな情報には惑わされない。電話の使用は最小限にする。
  • 倒壊の恐れがあるため、壊れた建物には立ち入らない。

情報収集と災害時の安否確認

情報収集

  • 警察・消防や市ホームページ、テレビ(dボタン)・ラジオ放送から正確な情報を得るようにしましょう。
  • SNS等にはデマが混じることもありますので、過信は禁物です。
  • 市では、情報配信登録をされた皆さんに、安全安心情報を携帯電話やパソコンにメールで配信します。

安否情報

災害用伝言ダイヤル

  • 災害直後は、被災地への通話がつながりにくくなります。災害用伝言ダイヤル171を利用しましょう。
  • メールやWeb伝言板(WEB171)でも、安否情報を伝えることができます。

防災用品チェックリスト

防災用品チェックリスト

地震防災マップ

これらの情報については、地震防災マップにて詳しく掲載しておりますので、あわせてご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 市民安全課

電話:0568-85-6072
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