企画展「What is 南東山古墳?~尾張地域で最も新しいかもしれない埴輪の歴史的評価をめぐって~」

ページID 1022468 更新日 令和2年9月26日

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期間 令和元年9月21日(土曜日)から11月24日(日曜日)まで
概要 南東山古墳は6世紀中頃に築造された直径約40mの大型円墳です。出土した円筒埴輪は、形態や製作技法等が市内最大の二子山古墳に酷似し、なおかつ尾張地域では最も新しい段階の事例と考えられています。今回の展示では、埴輪祭祀・大規模古墳の築造が終えんに向かう中、何故南東山古墳が築かれたのかについて、味美古墳群との関係性や交通要衝としての「勝川」の地域制を基に解説しました。

展示風景

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