伊多波刀神社

ページID 1004366 更新日 平成29年12月7日

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伊多波刀神社流鏑馬(やぶさめ)

 その昔、板面に鳩の絵を描いて神に奉納したことから「伊多波刀」の名がついたといわれています。
 内々神社とともに、この地方の旧県社で、古来味岡荘十七ヶ村の総鎮守であり、戦国時代から近世初頭にかけてこの地方の八幡信仰の中心をなしたものと考えられます。

 江戸時代、毎年旧8月15日の例祭に伊多波刀神社で行われた流鏑馬は「尾張名所図会」にも掲載されており、郡内第一級だったと伝えられています。現在は、甲冑を着けた武者の行進と厄男による馬の塔や前厄男による武者の射的が行われます。

 

交通手段

バス
JR中央線春日井駅から名鉄バス小牧行西町屋下車徒歩10分
所在地
〒486-0801 春日井市上田楽町3454
                      電話0568-85-3470

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