四つ建て民家

ページID 1004361 更新日 令和3年9月12日

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緊急事態宣言の延長に伴い、9月30日(木曜日)まで閉館いたします。

四つ建て民家ってなに?

四つ建て民家

現在、中央公民館にある古い家屋は、この地方に古くから残る「四つ建て」とよばれる建て方となっています。この民家は、明治初年(1868)ごろ勝川町に建てられたもので、当時のふつうの農家の母屋(住まい)です。昭和53年(1978)に現在の場所に移築しました。四つ建てとよばれるわけは4本の太い柱を中心にして家を支える構造となっているからです。また、本来は草葺き屋根でしたが、防火上の問題からトタン葺きに替えられています。この四つ建て民家には、明治時代のなかごろの生活と養蚕のようすを展示しています。今の子どもたちや若い人たちに、かいこだなやはた織機、外のクワの木をぜひ見てもらいたいものです。そして、民俗展示室の「昭和40年代のくらし」とくらべると、そのちがいがはっきりわかると思います。

利用案内

所在地
春日井市柏原町1丁目97番地1(中央公民館内)
開館時間
午前9時から午後4時30分まで
見学希望のかたは、中央公民館北館1階の民俗考古展示室の職員までお申し出ください。
休館日
月曜日(祝日の場合も休館)
年末年始(12月29日から1月3日まで)
入館料
無料
交通手段
名鉄バス
  • 市民病院線(勝川駅~市民病院) 稲口バス停下車 徒歩5分
  • 勝川・小牧線(勝川駅~小牧駅) 稲口バス停下車 徒歩5分
かすがいシティバス(はあとふるライナー)
  • 西環状線(左まわり・右まわり) 中央公民館前バス停下車 徒歩1分

四つ建て民家(中央公民館)案内図

地図

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教育委員会 文化財課

電話:0568-33-1113
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