春日井市では義援金を募集しています。

ページID 1002180 更新日 令和4年11月1日

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お預かりした義援金等は、日本赤十字社愛知県支部を通じ、被災地へ届けられます。

受付時間 午前8時30分から午後5時

受付中の義援金

  • 令和4年台風第15号災害義援金
  • 令和4年8月3日からの大雨災害義援金

受付中の救援金

  • 2022年パキスタン洪水救援金
  • ウクライナ人道危機救援金
  • アフガニスタン人道危機救援金
  • バングラデシュ南部避難民救援金
  • 中東人道危機救援金

 

令和4年台風第15号災害義援金

令和4年台風第15号の大雨、強風により、静岡県では河川の氾濫、土砂崩れ等の甚大な被害が相次ぎました。

この台風災害による被災地の方々の生活を支援するため「令和4年台風第15号災害義援金」の義援金を募集しています。

春日井市役所正面玄関に義援金箱を設置しているほか、地域福祉課窓口でも受付を行っています。

皆様の、ご支援とご協力をお願いいたします。

受付期間 令和4年12月28日水曜日まで

※領収書を必要とされる方は、地域福祉課窓口までお越しください。

令和4年8月3日からの大雨災害義援金

令和4年8月3日からの大雨により、山形県、石川県、新潟県、福井県では河川の氾濫、土砂崩れ等の甚大な被害が相次ぎました。

この大雨災害による被災地の方々の生活を支援するため「令和4年8月3日からの大雨災害義援金」の義援金を募集しています。

春日井市役所正面玄関に義援金箱を設置しているほか、地域福祉課窓口でも受付を行っています。

皆様の、ご支援とご協力をお願いいたします。

受付期間 令和5年3月31日金曜日まで

※領収書を必要とされる方は、地域福祉課窓口までお越しください。

2022年パキスタン洪水救援金

被災した子どもを救助するスタッフ(C)PRCS(左)/国土の3分の1が水没する被害を受けているパキスタン被災地の様子(右)
被災した子どもを救助するスタッフ(C)PRCS(左)/国土の3分の1が水没する被害を受けているパキスタン被災地の様子(C)PRCS(右)

2022年6月14日以降、過去30年の平均値の3倍近くの異常なモンスーンの雨により、洪水や鉄砲水、地滑りなどが各地で発生し、8月25日にパキスタン政府は「国家緊急事態」を宣言しました。
 348人の子どもを含む1,000人以上の死者が発生し、570万人以上が被災しております(発生国家災害管理庁(NDMA)、8月27日現在)。
 また、94万9858棟の家屋が損壊、71万9,558頭の家畜が失われ、3,000km以上の道路と149の橋が被害を受けております。

ご寄付いただいた救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟とパキスタン赤新月社等が実施する洪水災害の救援・復興活動及びパキスタン・イスラム共和国での赤十字の人道支援に使われます。

春日井市役所正面玄関に義援金箱を設置しているほか、地域福祉課窓口でも受付を行っています。

皆様の、ご支援とご協力をお願いいたします。

受付期間 令和4年11月30日 水曜日まで

ウクライナ人道危機救援金

避難してきた人をハグするウクライナ赤十字ボランティア
避難してきた人をハグするウクライナ赤十字ボランティア(C)IFRC Marko Kokic

ウクライナ各地で激化している戦闘により、子供を含む市民の死傷者が報告され、市民生活に不可欠なインフラにも被害が出ています。

 また、紛争の被害を恐れ、多くの人々が周辺国へ避難するなど、深刻な人道危機に直面しています。そのような人たちへの救援活動を支援するため、救援金を募集しています。

令和5年3月31日(金曜日)まで地域福祉課窓口で受付を行っている他、次の場所でも義援金箱を設置しております。

 

令和5年3月27日(月曜日)までの設置:市民活動支援センター・坂下出張所・東部市民センター

                  高蔵寺ふれあいセンター・味美ふれあいセンター

皆様の、ご支援とご協力をお願いいたします。

 

アフガニスタン人道危機救援金

干ばつ、紛争、コロナ、貧困など複合的な人道危機に直面し、 国内避難民が増加するアフガニスタン
干ばつ、紛争、コロナ、貧困など複合的な人道危機に直面し、
国内避難民が増加するアフガニスタン(C)Afghan Red Crescent Society

※こちらは「2022年アフガニスタン地震」のご案内ではございませんので、ご注意ください。

アフガニスタンでは、紛争、干ばつ、食料危機、避難民問題に加え、8月の政変に伴い、社会的、経済的混乱が続き、深刻な人道危機に直面しています。そのような人道危機に直面している人たちへの救援活動を支援するため、救援金を募集しています。

ご寄付いただいた救援金は、被災者や国内避難民に対する食料や生活必需品の支援、医療サービスの提供、水・衛生促進などの救援活動を支援するために充てられます。

地域福祉課窓口で受付を行っています。

皆様の、ご支援とご協力をお願いいたします。

受付期間 令和5年3月31日 金曜日まで

バングラデシュ南部避難民救援金

避難民の過半数は女性や子どもたち
避難民の過半数は女性や子どもたち
(C)Corinne Ambler/IFRC

平成29年8月下旬からのミャンマーラカイン州での暴力行為により、隣国バングラデシュへ92万人以上の人びと(2022年5月現在・国連発表)が避難をしています。

現地では、バングラデシュ赤新月社のボランティアによる食料や水の提供、医師・看護師らによる診療などの救援活動が続けられていますが、避難民の急増により、とくに妊産婦や子ども、お年寄りといった災害弱者の健康状態の悪化が懸念されています。

この事態に対し救援を募集しております。

ご寄付いただいた救援金は、医療支援や食料・生活用品の提供など緊急ニーズに対する支援に充てられます。

地域福祉課窓口で受付を行っています。

皆様の、ご支援とご協力をお願いいたします。

受付期間 令和5年3月31日 金曜日まで

中東人道危機救援金

中東人道危機救援金

シリアなどをはじめとする中東地域での紛争犠牲者はいまなお多く、また、支援を必要とする地域もシリア周辺国やパレスチナにとどまらず、ヨーロッパ諸国まで広域に及ぶことから、救援金を募集しています。

ご寄付いただいた救援金は、シリアやレバノン、ヨルダン、イラク、トルコ、パレスチナなど、中東地域および多数の移民・難民を受け入れているヨーロッパ諸国の各国赤十字・赤新月社と国際赤十字の救援活動に充てられます。

地域福祉課窓口で受付を行っています。

皆様の、ご支援とご協力をお願いいたします。

受付期間 令和5年3月31日 金曜日まで

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 地域福祉課

電話:0568-85-6198 ファクス:0568-84-5764
健康福祉部 地域福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。