在宅医療・介護連携推進事業

医療と介護の両方を必要とする高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けるために、在宅医療と介護が一体的に提供されるよう、地域の医療機関と介護事業者などの関係者との協働・連携を推進しています。

在宅医療・介護連携推進事業とは

事業内容

  1. 地域の医療・介護の資源把握
  2. 在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
  3. 切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進
  4. 医療・介護関係者の情報共有の支援
  5. 在宅医療・介護連携に関する相談支援
  6. 医療・介護関係者の研修
  7. 地域住民への普及啓発

春日井市在宅医療・介護サポートセンター

在宅医療・介護サポートセンターは、医療・介護従事者から地域の医療や介護の連携に関する相談をお受けします。相談内容に応じて情報提供や連絡調整などの支援を行います。

※ 治療内容や転医などはかかりつけ医にご相談ください。

在宅医療・介護連携 情報共有システム「かすがいねっと連絡帳」

「かすがいねっと連絡帳」とは

春日井市では、在宅医療と介護の連携を推進するため、医療と介護の多職種が利用することができる情報共有システムを運用しています。

医療と介護の両方を必要とする方が、安心して住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、その方をサポートする様々な分野の専門職が連携するための情報共有システムです。

かすがいねっと連絡帳の利用及び登録

かすがいねっと連絡帳の利用や詳細については、以下の外部リンク先ポータルサイトをご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 地域福祉課 地域包括ケア推進室

電話:0568-85-6187 ファクス:0568-84-5764
健康福祉部 地域福祉課 地域包括ケア推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。