重度ALS患者の入院時におけるコミュニケーションを支援します

ページID 1011957 更新日 平成29年12月26日

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春日井市重度ALS患者入院時コミュニケーション支援事業

目的

 意思の疎通が困難な重度ALS患者(筋萎縮性側索硬化症等の患者で、声以外の伝達手段と発話を併用し、又は実用的発話を喪失している方をいいます。)の医療機関への入院時に、コミュニケーションを支援する事業になります。

 ALS患者と医療機関の従事者との意思疎通を図り、円滑な医療行為が受けられるように支援します。

対象者

 次のすべてに該当する方

  • 重度ALS患者で、看護に当たり特別なコミュニケーション技術が必要な方
  • 春日井市の要介護認定を受けている方、又は障害支援区分の認定を受けている方
  • 訪問介護(介護保険法)、又は居宅介護もしくは重度訪問介護(障害者総合支援法)を利用している方

利用期間

  • 1回の入院につき、入院の日から14日以内(入院の日から最大30日まで延長可能)
  • 1日当たりの利用時間は、入院14日まで8時間以内、15日以降は4時間以内

費用

 コミュニケーション支援事業費の額は、原則、障害者総合支援法の重度訪問介護に係る額 になります。

 ただし、現に訪問介護又は居宅介護を利用している場合で、当該サービスに係る費用の額によらなければ、事業の利用が困難であると市長が認めるときは、現に利用している当該サービスに係る額とすることができます。

 利用者負担は、重度ALS患者入院時コミュニケーション支援事業費に係る額の10分の1になります。

申請先

  • 訪問介護をご利用の方…介護・高齢福祉課 (電話:0568-85-6182)
  • 居宅介護又は重度訪問介護をご利用の方…障がい福祉課 (電話:0568-85-6186)

案内・申請

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 介護・高齢福祉課

電話:0568-85-6182
健康福祉部 介護・高齢福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。