小さな黒い虫(コバエ)について

ページID 1013940 更新日 平成30年7月4日

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 6月下旬から春日井市東部で、クロバネキノコバエと思われる小さな黒い虫が発生しているとの相談が相次いで寄せられています。
 クロバネキノコバエは、大量発生することがありますが、人体に直接的な害を及ぼしたとの報告は現在ありません。

特徴

  • 体長は1~2mm程度で、黒っぽい色をしている
  • 一年中発生しているが、梅雨の時期に大量発生することが多い
  • 成虫は日の出から10時頃に大量発生しやすい
  • 成虫は明るいものに近寄ってくる習性がある
  • 幼虫のエサはキノコや有機物に富んだ土の中の腐食物といわれている

対策(室内への侵入防止)

  • 大量発生する時間帯は窓を閉める
  • 網戸や窓枠などに防虫スプレーを散布する
  • 大量発生する時間帯は換気扇の使用を控える

※クロバネキノコバエについては、不明な点が多く駆除は困難とされています。

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