公害苦情の状況

ページID 1002784 更新日 令和3年8月3日

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 令和2年度に市へ寄せられた公害苦情は、240件あり、種類別にみると、騒音に関するものが56件、次いで悪臭62件、大気汚染81件、水質汚濁34件、振動5件となっています。公害苦情の発生源としては、建築・土木工事37件、製造事業所37件、家庭生活53件、商店・飲食店18件となっており、これらを発生源とする公害苦情が約6割となっています。内容としては、屋外焼却行為が65件と最も多く、次いで建設作業が22件となっています。
 市では愛知県尾張県民事務所等の関係機関と協力体制を組み、発生源への立入調査や行政指導など迅速かつ適正な処理に務め、その解決を図っています。

公害苦情をなくすためには

  • 工場等の操業については作業の方法や時間帯等、周辺住民に配慮した事業活動をしましょう。
  • 公害防止施設の機能を充分発揮しうるよう維持管理しましょう。
  • 公害発生施設の設置については住居から遠ざけるとともに、建屋内に設置するようにしましょう。
  • 地域住民から苦情があった場合には、誠意をもって対処しましょう。
  • 工場の美化や緑化を進めましょう。

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環境部 環境保全課

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