節電のお願い

ページID 1028908 更新日 令和4年12月1日

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道風くんの節電お願いチラシ

今冬節電要請について

 近年、電力需要が増加傾向にあることや、国内外のエネルギーを巡る情勢変化により、電力需給は厳しい見通しにあります。そのため、政府は家庭や企業に対し、夏季に続き今冬も節電要請を行うことを決定しました。
 要請期間は12月1日から3月31日までとなっており、冬季の電力需要は暖房や照明の使用量が多くなる日中に高まる傾向にあり、特に節電が求められています。
 なお、節電にあたっては体調に留意しつつ、無理のない範囲でのご協力をお願いします。

節電の取組み例

省エネ・節電メニュー

節電効果※

(削減率)

暖房

(体調に留意し、無理のない範囲でお願いします。)

1.重ね着などをして、無理のない範囲で室内温度を下げましょう。

 (右記の節電効果はエアコンの室内温度を22℃から2℃下げた場合の数値)

2.7%

2.目詰まりしたフィルターを清掃しましょう。

0.8%

3.窓には厚手のカーテンを掛けましょう。

0.8%

照明

4.リビング等の部屋の明るさを下げましょう。

1.5%

5.不要な照明は消しましょう。

4.5%

冷蔵庫

6.冷蔵庫の冷やしすぎを避け(強→中)、扉を開ける時間を減らし、食品を詰め込みすぎないようにしましょう。

※食品の傷みにはご注意ください。

1.5%

7.壁との間に適切な間隔を空けて設置しましょう。

テレビ

8.省エネモードに設定して、画面の輝度を下げましょう。見ていない時は消しましょう。

1.0%

温水洗浄便座 9.温水のオフ機能、タイマー節約機能を利用しましょう。機能がない場合、使わないときはコンセントからプラグを抜きましょう。

0.2%

洗濯機 10.洗濯は容量の8割以上を目安にまとめ洗いをしましょう。

0.3%

乾燥機 11.衣類乾燥機(洗濯機の乾燥機能含む)や浴室乾燥機は、部屋干しと併用して使用時間を短くしましょう。

0.5%

こたつ

12.使用時間を半分にしましょう。

1.0%

13.上掛けなどを活用し、暖気を逃さないようにしましょう。

電気カーペット

14.暖房面積を半分にしましょう。

0.9%

15.電気カーペットの下に断熱マットを敷きましょう。

※「節電効果」は1日間の家庭での電気使用量に対する節電効果の概算値です。地域・気候条件等によって節電効果は変動します。

経済産業省「冬季の省エネ・節電メニュー」から引用

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