あなたは肝炎ウイルス検診を受けましたか?

ページID 1003133 更新日 令和1年5月1日

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早期発見・早期治療が重要です

 肝炎を起こす原因にはいろいろありますが、わが国ではそのほとんどが肝炎ウイルスによるものとされています。自覚症状がないことが多く、放置すると肝硬変や肝がんへと進行する恐れがあるため、感染の早期発見・早期治療が重要です。

対象者

  1. 40歳以上で、過去に当該肝炎ウイルス検診に相当する検診を受けたことがない市民
  2. 当該年度の健康診査において肝機能異常を指摘された市民

*原則、過去に同様の検診を受診したことのある人は、該当しません

検査費用

 無料です。 また、上記対象者以外の人でも春日井保健所で無料検査を受けることができます。

指定医療機関

 肝炎ウイルス検診は市内の指定医療機関で受けられます。

出産や手術で大量出血した方等へ

 C型肝炎検査はされましたか。                                      血液製剤による感染の給付金を受けるためには、2023年(令和5年)1月16日までに裁判提起が必要です。詳しくは、県ホームページ「B型肝炎・C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ」をご覧ください。

B型・C型肝炎ウイルス検診の結果が陽性であった方へ

 肝炎に感染した場合、自覚症状がないまま病気が進行し、慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと重症化する可能性があります。すぐに治療の必要がない場合でも、定期的に医療機関を受診し、ご自身の状態を確認することが必要です。まずは、精密検査を受けて、今の状態を調べましょう。

 愛知県では、初回精密検査費用の自己負担分を助成しています。助成を受けるためには、初回精密検査を受ける前に、愛知県春日井保健所 生活環境安全課(電話 0568-31-2189)にお問い合わせください。

 春日井市では、肝炎ウイルス検診の陽性者の方に、医療機関の受診状況を伺い、必要に応じ相談支援を行っています。

助成対象項目及び検査費用の請求に必要な書類等、その他の詳しい内容については、次のホームページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6172
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。