胃がん検診(胃内視鏡検査)について

ページID 1003137 更新日 平成31年4月1日

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平成30年度から市の胃がん検診が変わりました

偶数年齢の人 奇数年齢の人

胃部X線検査又は胃内視鏡検査のどちらかを受診できます。

前年度(平成30年度)に胃部X線検査を受診した人、又は胃がん検診を受診していない人

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胃部X線検査の受診ができます。

前年度(平成30年度)に市の胃内視鏡検査を受診した人

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本年度は胃がん検診の受診ができません。

 

・胃内視鏡検査は40歳以上の偶数年齢(※1)の人が対象となります。
・胃内視鏡検査を受診した翌年度は、胃がん検診(胃内視鏡検査・胃部X線検査の両方)を受診できません。
 注)国の指針の改正に伴い、市の胃内視鏡検査を受診した場合は、胃がん検診の受診間隔が2年に1回へ変更となります。
平成30年度からは、受診券に受診可能な検査名を印字しますので、確認してください。
・総合保健医療センターで実施している人間ドックの胃部X線検査は、市の胃がん検診の受診の有無にかかわらず受診できます。

受診する際の注意事項

※1 掲載している「年齢」は、平成31年度(平成31年4月1日~平成32年3月31日)中に迎える「誕生日での年齢」です。
※2 胃内視鏡または胃部X線のどちらかを選択できます。
【胃内視鏡検査の対象とならない人】
□食道・胃・十二指腸疾患で、定期的に胃内視鏡検査を受けている人
□治療目的で制酸剤(胃酸を中和する薬)を内服している人
□内服薬のうち、抗凝固薬及び抗血小板薬(両方とも血液をサラサラにする薬)を内服している人
□春日井市の胃がんリスク検診で、要精密検査となった人

よくある質問

問1 なぜ胃内視鏡検査の間隔は2年度に1回になるのですか?

答1 有効性評価に基づく胃がん検診ガイドラインにより、胃内視鏡検査は、検診間隔を2~3年に延長した場合でも、胃がん死亡率減少効果が期待できること、また、検査には、出血やショックを伴う偶発症などの可能性も高まるため、国の指針の改正に伴い、2年に1回でよいとされました。
 

問2 平成31年度は、偶数年齢になりますが、もし胃内視鏡検査を受診しなかった場合、翌年度に胃内視鏡検査を実施できますか?

答2 受診できません。奇数年齢では、胃部X線検査のみ受診が可能となりますので、計画的に検査を受診してください。
 

問3 平成30年度に胃内視鏡検査を受診した場合、翌年度に総合保健医療センターで実施している人間ドックの胃部X線検査の受診はできますか?

答3 人間ドックは任意の健診ですので、市の胃がん検診実施の有無にかかわらず受診できます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6166
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。