平成30年度から胃がんリスク検診がはじまりました

ページID 1012549 更新日 令和1年5月1日

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胃がんリスク検診とは?

血液検査でピロリ菌感染の有無と胃粘膜の萎縮状態を調べます。検査結果の組み合わせから胃の健康度が分かる検査です。ピロリ菌に感染していたり、胃粘膜の萎縮が進んでいると、胃がんになりやすいと言われています。

ピロリ菌と胃がんの関係

対象者(市民)

検査内容

料金

40・45・50・55・60・65・70・75歳

血液検査
[ペプシノゲン検査、ヘリコバクター・ピロリ抗体検査]

1,400円
(料金免除なし)

表中の「年齢」は、令和元年度(平成31年4月1日~令和2年3月31日)中に迎える「誕生日での年齢」です。
 

受診する際の注意事項

・胃がんリスク検診は、胃がんを発見するための検診ではありません。胃がん発見のためには、胃内視鏡検査などが必要です。

・胃がんリスクで要精密検査となった場合は、保険診療となり、市の胃がん検診(胃内視鏡検査・胃部X線検査の両方)は受診できないことがあります。

・受診回数は、1人につき、1回限りです。

【胃がんリスク検診の対象とならない人】

□ピロリ菌の除菌治療を受けたことがある人

□食道・胃・十二指腸疾患で、定期的に胃内視鏡検査を受けている人

□胃薬、ステロイド剤又は免疫抑制剤を内服中又は2週間以内に内服していた人(胃薬の種類により検診の対象となる場合がありますので、事前に医療機関に相談してください。)

□胃切除後の人

□腎不全(透析中またはクレアチニン値が3.0mg/dl以上)の人

 

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6166
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