熱中症に注意しましょう!

ページID 1020803 更新日 令和2年7月1日

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7/1~8/31は熱中症予防強化月間です

 熱中症は、気温や湿度が高い環境に長くいることで、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなることなどが原因で起こります。

「3密」を避けた熱中症予防が大切!

 今年の夏は、「新しい生活様式」を心がけ、例年以上に熱中症に注意をしてください。
 特に、気温・湿度が高い中でのマスクの着用は、熱中症のリスクを高めるため、屋外で人と十分な距離(2m以上)が確保できる場合には、適宜マスクを外しましょう。

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に

熱中症を引き起こす3つの要因

環境(要因1)

・日差しが強い
・締め切った室内
・エアコンの無い部屋

環境要因

からだ(要因2)

・高齢者や乳幼児、肥満の方(※1)
・糖尿病や精神疾患(※2)などの持病
・低栄養状態

※1 皮下脂肪が多いと身体の中の熱を逃がしにくくなる
※2 自律神経への影響により、体温調節機能が低下するといわれている

からだ

行動(要因3)

・激しい筋肉運動や、慣れない運動
・長時間の屋外作業
・水分補給ができない状況

行動

主な症状

軽症
めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い

中等症
頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、いつもと様子が違う

重症
返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症予防のために

熱中症予防

その他に・・・

暑さを避ける

●扇風機やエアコンで温度を調節
●室温をこまめにチェック
●WBGT値(※3)も参考に

※3 WBGT(暑さ指数)とは?
 人間の熱バランスに影響の大きい気温湿度輻射熱(地面や建物・体から出る熱)から算出される暑さの指数で、熱中症の危険度を判断する数値

日常生活に関する指針

温度基準     WBGT    注意すべき生活活動の目安 注意事項
危険 31℃以上 

すべての生活活動で

おこる危険性

高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。
外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
厳重警戒

28~31℃

※4

外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する
警戒

25~28℃

※4

中等度以上の生活活動で

おこる危険性

運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。
注意 25℃未満 強い生活活動で
おこる危険性
一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

※4 28~31℃及び25~28℃については、それぞれ28℃以上31℃未満、25℃以上28℃未満を示します。

こまめに水分補給

●のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分を補給しましょう
●大量に汗をかく場合は、塩分等も補給しましょう 例:経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)

熱中症予防のために2

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。