熱中症に気をつけましょう!

ページID 1020803 更新日 令和4年7月8日

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熱中症とは?

 熱中症は、気温や湿度が高い環境に長くいることで、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなることなどが原因で起こります。

主な症状

軽症
めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い

中等症
頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、いつもと様子が違う

重症
返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症を引き起こす3つの要因

環境(要因1)

・日差しが強い
・締め切った室内
・エアコンの無い部屋

環境要因

からだ(要因2)

・高齢者や乳幼児、肥満の方(※1)
・糖尿病や精神疾患(※2)などの持病
・低栄養状態
・体調不良(下痢、二日酔いなど)

※1 皮下脂肪が多いと身体の中の熱を逃がしにくくなる
※2 自律神経への影響により、体温調節機能が低下するといわれている

からだ

行動(要因3)

・激しい筋肉運動や、慣れない運動
・長時間の屋外作業
・水分補給ができない状況

行動

熱中症警戒アラート

 熱中症警戒アラートは、暑さ指数(WBGT)33以上(熱中症の危険性が極めて高い気象条件)と予想される日の前日夕方または当日早朝に都道府県ごとに発表されます。
 情報配信サービスを活用し、自分自身で熱中症予防を心がけましょう。
 

暑さ指数(WBGT)とは?

 人間の熱バランスに影響の大きい気温、湿度、輻射熱(地面や建物などからの照り返しや直射日光による熱)から算出される暑さの指数で、熱中症の危険度を判断する数値

日常生活に関する指針

温度基準

暑さ指数(℃)

注意すべき生活活動の目安

注意事項

危険 31以上 

すべての生活活動で

おこる危険性

高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。
外出はなるべく避け、エアコン等で温度調整された涼しい室内に移動する。
厳重警戒

28以上

31未満

外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する
警戒

25以上

28未満

中等度以上の生活活動で

おこる危険性

運動や作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。
注意 25未満 強い生活活動で
おこる危険性
一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

 

熱中症予防×コロナ感染予防

 新型コロナウイルス感染症予防のために、基本的な感染予防対策(マスクの着用、手洗い、3密回避、身体的距離の確保など)は大切ですが、マスクの着用により、熱中症のリスクが高まります。

 屋外で人と十分な距離(2m以上)が確保できる場合など、マスクを着用する必要がない場面は、下記の画像を参考に、適宜マスクを外しましょう。

屋外・屋内でのマスク着用について


暑さを避けましょう

暑さを避けましょう

  • 涼しい服装日傘や帽子
  • 少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動
  • 涼しい室内に入れなければ、外でも日陰で

エアコン使用中も、こまめに換気をしましょう(特に、複数人数で使用する場合)

こまめに換気

  • 窓とドアなど対角線で2か所を開ける
  • 扇風機換気扇を併用する
  • 換気後は、エアコンの温度をこまめに再設定
     

のどが渇いていなくても、こまめに水分補給しましょう

こまめに水分補給しましょう

  • 1時間ごとにコップ1杯
  • 入浴前後起床後もまずは水分補給
  • 大量に汗をかいた時は、経口補水液(食塩とブドウ糖を溶かしたもの)やスポーツドリンクなどで塩分補給も忘れずに

暑さに備えた体づくりと日頃から体調管理をしましょう

日頃から体調管理をしましょう

  • 暑さに備え、無理のない範囲で適度に運動(「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度)。忘れずに水分補給をしましょう
  • 毎日の検温健康チェック
  • 体調が悪い時は、無理せず自宅で療養

熱中症予防

災害時の熱中症予防

 災害時には、慣れない環境や作業によって、熱中症のリスクは高くなりますので、お互いに声をかけながら、十分に注意しましょう。

熱中症予防のための無料情報配信サービス(環境省 情報提供によるもの)

LINEによる熱中症警戒アラート等情報通知サービス

 LINEアプリで、LINE公式アカウント「環境省」を友達追加することで、熱中症警戒アラートや暑さ指数の情報が通知されます。[友達追加は、下のバナーをクリックするか、QRコードをスマートフォン等で読み取ってください]

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熱中症予防情報メール配信サービス

 暑さ指数の予測値及び実測値が配信されます。[登録するには、下のバナーをクリックするか、QRコードをスマートフォン等で読み取ってください]

QR

熱中症警戒アラートメール配信サービス

 熱中症警戒アラートが発令される場合に配信されます。[登録するには、下のバナーをクリックするか、QRコードをスマートフォン等で読み取ってください]

熱中症警戒アラートメール配信サービス


※ それぞれのサービスの詳細は、ページ下部の「環境省:熱中症予防情報サイト」をご覧ください。


熱中症かな?と思ったら・・・

  • 涼しい場所や日陰のある場所へ移動し、衣服をゆるめ、安静にします。
  • エアコンをつけて、扇風機やうちわなどで体に風を当ててください。
  • 氷や保冷材などを使って、首回り・脇の下・太ももの付け根など、太い血管がある部分を冷やしてください。
  • 水分・塩分を補給する。(経口補水液など)

効果的な体の冷やし方

呼びかけに反応がない、自力で水分が取れない場合は、救急車を呼んでください。

熱中症対策リーフレット(厚生労働省)

熱中症予防につながる川柳を楽しみながら作ってみませんか?

詳しくは、下記のリンク先をご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。