食中毒にご注意ください!

ページID 1020936 更新日 令和2年6月10日

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食中毒の原因

食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」です。

細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。一方、ウイルスは低温や乾燥した環境中で長く生存します。ウイルスは、細菌のように食べ物の中では増殖しませんが、食べ物を通じて体内に入ることで増殖し、食中毒を引き起こします。

食中毒を予防しましょう

気温・湿度が共に高くなる時期には、食中毒が特に発生しやすくなります。 大切な家族の健康を守るため、次の3つのポイントに心がけ、食中毒を予防しましょう。

 〇菌をつけない
   調理前や生肉・魚を取り扱う前後などに、手を洗いましょう
 〇菌を増やさない
   細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になるため、低温で保存しましょう
 〇菌をやっつける
   細菌の多くは、加熱によって死滅するので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べると安心です。

厚生労働省:家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

警報発令基準

食中毒の起こりやすい以下のような気象条件になると、食中毒警報が発令されることがあります。

  1. 気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。
  2. 湿度90%以上が24時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。
  3. 24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上のとき、又はそれが予想されるとき。
  4. 次に掲げる気象条件が同時に発生したとき、又はそれが予想されるとき。
    1. 気温が28℃以上となり、かつ、6時間以上継続するとき。
    2. 湿度が80%以上となり、かつ、相当時間継続するとき。
    3. 48時間以内に気温が上昇して、最高と最低の気温の差が7℃以上となり、かつ、相当時間継続するとき。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
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