ロタウイルス(令和2年10月から定期予防接種が始まります)

ページID 1022371 更新日 令和2年9月25日

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 ロタウイルスワクチンは、乳幼児のロタウイルス感染による胃腸炎を予防するためのもので、対象児は10月1日から無料で接種を受けることができます。
 ワクチンは2種類あり、いずれも服用(飲む)によるもので、有効性は同等と考えられています。なお、接種はいずれか1種類のみを受けるようにしてください。

対象児及び接種方法等

種類

ロタリックス

ロタテック

開始日 令和2年10月1日(木曜日)
対象児 令和2年8月1日以降の出生児

接種回数

2回

3回

対象期間

出生6週0日~24週0日

出生6週0日~32週0日

※生まれた日を0日とします。

接種間隔

1回目:標準的には生後2か月から接種

※1回目は、出生14週6日までに受けてください。

出生15週以降に受けることもできますが、週齢が高くなるにつれて腸重積症の発症リスクが高くなる可能性があります。

2回目:1回目から27日以上の間隔をおいて接種
3回目:2回目から27日以上の間隔をおいて接種(ロタテックのみ)

持ち物

接種券、母子健康手帳 ※接種券は生後1か月に至る月の月末に発送します。

自己負担額

無し

 

接種場所

ロタウイルスワクチン定期予防接種を指定医療機関として実施する市内の医療機関

※接種の予約に際しましては、当該接種を実施する医療機関かどうかを必ずご確認ください。

接種に関する留意事項

1.予防接種の種類について

 すべて同じ種類のワクチンで接種を完了してください。

2.1回目の接種推奨について

 1回目は、出生14週6日までに受けてください。出生15週以降に受けることもできますが、週齢が高くなるにつれて腸重積症の発症リスクが高くなる可能性があります。

 腸重積症とは、腸の一部が隣接する腸内に入り込む状態となり腸が閉鎖することで、緊急の対応が必要となる病気です。ワクチン接種後の1週間ほど、腸重積症の発症リスクがわずかに上昇します。次の症状が見られたら、速やかに医師の診察を受けてください。
  ・泣いたり、不機嫌を繰り返す         ・嘔吐を繰り返す
     ・元気がなく、ぐったりしている       ・血便が出る  

腸重積症

3.接種対象期間を超えた場合について

 ロタウイルスワクチンは、安全性の面から、接種対象となる期間が限定されているため、接種対象となる期間を超えた場合には、定期接種・任意接種のいずれも受けることができません。

4.市外や指定医療機関以外で定期接種を受けたい場合について

  手続きにより接種を受けられる場合がありますので、下記のお問い合わせ先へご連絡ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。