自転車用ヘルメットをかぶりましょう

ページID 1020314 更新日 令和2年5月13日

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ヘルメットをかぶるということ

令和元年交通安全イラスト1
高桑野々華さん(東野小2年)

 自転車乗車中の死亡・重傷事故の多くは、頭部の損傷が原因となっています。
 もしもの時に、大切な命を守るため、少しでもケガを小さくするためには、頭を守ることが何よりも大切です。

保護者の皆さまへ ~お子さまにヘルメットの着用を~

令和元年交通安全イラスト2
杉本結香さん(勝川小4年)

 子どもにとって、自転車は初めて自分で運転する車両です。
 慣れない自転車で、バランスを十分に取れないこともあります。
 特に注意しなければならないことは、小さい子どもは頭が重く、転倒したとき固い路面などに頭を打ちやすいことです。
 また、中学生、高校生は自転車による行動範囲が広がることに加え、自転車の走行速度も速くなり、事故に遭った時の衝撃も大きくなります。
 

ご高齢の方、障がいをお持ちの方のご家族の皆さまへ

令和元年交通安全イラスト3
松垣充朗さん(高座小6年)

 自転車は皆さんにとって、昔からなじみの深い、気軽な交通手段です。
 ご高齢の方や、障がいをお持ちの方で、自転車の利用に不安のある方もいらっしゃると思います。
 また、万が一の時に、とっさに頭を守る行動を取ることも難しいかもしれません。
 ご家族や身近な方は、ヘルメットを着用するよう「ひと声」の声かけをお願いします。
 
 

ヘルメットを正しくかぶりましょう

令和元年交通安全イラスト4
吉村澪さん(南城中1年)

 自転車用ヘルメットは、昔ながらのもの、スポーツタイプ、普通の帽子に見えるものなど、種類や色、タイプには様々なものがあります。
 また、ヘルメットと同様に、皆さんの頭の形、大きさも様々です。
 ご自身に合ったヘルメットを選び、かぶったヘルメットがしっかりと頭を守るように、適切な角度で深くかぶり、あご紐をしっかり締めるなど、正しく着用しましょう。

※ このページのイラストは、令和元年度に交通安全をテーマに募集したもので、優秀な作品に選ばれたものです。
(学校及び学年は応募時点のもの)

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