募集に共通する留意事項

ページID 1003669 更新日 令和2年4月1日

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募集に共通する留意事項

  1. 市営住宅・コミュニティ住宅を申し込むためには、収入基準などの資格に適合することが必要となります ので、「市営住宅・コミュニティ住宅入居申込案内書」をよくお読みになった上でお申込み下さい。
     
  2. 「市営住宅・コミュニティ住宅入居申込書」記入例をよく読んでから、必要事項を記入して下さい。
    申し込みは、1世帯1住宅限りとします。申込書の入居希望住宅欄に、希望される「住宅名・棟号(部屋番号)」を1つ記入し、申込区分を○で囲んで下さい。
    (例)上八田住宅A棟111号…高齢か障がいのどちらかに○
     
  3. 区分欄の説明
    単身世帯 申込受付期間最終日現在で満60歳以上の方、障がい者の方(身体〔1級から4級〕・精神〔1級から3級〕・知的〔療育手帳AからC、愛護手帳1度から4度〕)、戦傷病者の方、原子爆弾被爆者の方、生活保護を受けている方、引揚者の方、ハンセン病療養所入所者の方、DV被害者の方
    日常生活に支障のない程度に健常であること、又は介護が必要であって常時介護を受けることができること。
    一般世帯

    2人以上の家族世帯です。(不自然な分割、寄り合い等で構成された世帯を除く。)

    高齢、障がい、母子・父子、子育ての区分の方も応募できます。

    高齢者世帯 60歳以上の老人の世帯(家族は、その配偶者、18歳未満又は56歳以上の親族の方だけ)です。
    障がい者 家族の中に中度(B・3度)以上の知的障がい、中度(2級)以上の精神障がい、4級以上の身体障がい、又は恩給法別表第1号表の3第1款症以上の戦傷病者の方がいる世帯です。
    母子(父子)世帯 「配偶者のない女子又は男子」であって、現に20歳未満の子を扶養している世帯です(同居家族のうちに20歳以上で、かつ、経済的収入を得る職業についている方がいる世帯は除きます。)
    子育て世帯 小学校就学の始期に達するまでの子と同居しようとする世帯です

     
  4. 申込みの段階では入居資格の審査は行いませんが、明らかに入居要件の無い方には申込書をお返しします。
    仮当選された方は、必要な書類等を指定された期日までに提出していただきます。
    仮当選後でも、資格が無ければ失格となります。
     
  5. 敷金として家賃の3か月分が必要です。なお、指定された期日までに納付をお願いします。
     
  6. 募集住宅は既存住宅であり、建築年数も経過していることから、壁等の汚れなどがあり修繕できかねるところがありますのでご了承ください。
  7. 申込みされる住宅周囲の環境や交通機関もご確認下さい。

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部 住宅政策課

電話:0568-85-6294
まちづくり推進部 住宅政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。