119番通報 出張講座(現在自粛中です)

ページID 1003857 更新日 平成25年12月27日

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新型コロナウイルスにより「119番通報 出張講座」の開催を自粛させていただいておりますが、119番通報は重要であることから、通信指令室では「119番通報マニュアル」を作成いたしました。

119番通報マニュアル

「119番通報マニュアル」と「119番通報メモ」を作成しました!

 119番通報の講義内容をまとめた「119番通報マニュアル(高齢者福祉施設用)」と、119番通報時の情報整理に活用できる「119番通報メモ」を作成しました。「火災編」と「救急編」があり、それぞれの通報時のポイントや必要な行動が記載されています。このマニュアルを参考に、いざという時にあわてず正確な通報ができるようにしておきましょう。

 通報メモは電話機の近くに置いておき、119番通報時にすぐに活用できるようにしておきましょう。

通報マニュアル
   119番通報マニュアル(火災編)
(火災編)
    119番通報メモ(火災用)
(救急編)
   119番通報マニュアル(救急編)
救急メモ
    119番通報メモ(救急用)

「正しい通報教えます 119番通報 出張講座」

出張講座での講義の様子
119番通報出張講座での講義の様子

119番通報出張講座とは

 入所社会福祉施設、特に高齢者の入所施設からの救急要請は増加しており、特に心肺停止のように人命に係わる119番通報では、指令員は直ちに応急手当の口頭指導を実施していますが、通報者が混乱していたりして、十分な応急手当の口頭指導が実施できないこともあります。

 ここ数年、全国において入所社会福祉施設での火災が多発し、多くの方が亡くなられており、119番通報の遅延は、救命率の低下を招くばかりか、火災時に甚大な被害拡大となるおそれがあります。

 通信指令室では、高齢者の入所社会福祉施設に、指令員が直接出向いて、通報要領の講義と実践訓練を行う「正しい通報教えます 119番通報 出張講座」を実施しております。

 講座の内容

  • 救急通報について   必要な傷病者の情報と応急手当
  • 火災通報について   もう一人の施設職員 火災通報装置の活用
  • 実践119番通報    訓練用電話機を使って119番通報を体験
     
  • 訓練後に指令員の説明を受ける施設職員の画像

    訓練後に指令員の説明を受ける施設職員

  • AEDについて説明する指令員の画像

    AEDについて、救急救命士の資格を有する指令員が説明します

  • 119番通報する施設職員と胸骨圧迫をする施設職員の画像

    119番通報と応急手当を同時に実施します

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 通信指令室

電話:0568-82-0119
消防本部 通信指令室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。