多言語電話通訳システムを利用した119番通報について

ページID 1017405 更新日 令和2年5月2日

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日本語が理解できない方からの通報に対応するために、平成31年4月1日から多言語電話通訳システムを運用しています。

多言語電話通訳システムとは

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多言語電話通訳システムとは、日本語が理解できない方からの119番通報があった場合に、通信指令室から民間通訳業者のコールセンターに通訳依頼をして、通報者、通信指令室、コールセンターの三者間で通話して災害対応するものです。

利用事例

日本語がうまく喋れないけど、救急車が必要だと伝えたい

パニックにならないように災害発生場所を伝えたい

対応時間

365日24時間対応

利用手順

(1)携帯電話若しくは固定電話で119番通報して下さい。

(2)通信指令員に電話が繋がります。その際、日本語が理解できなくても電話を切らずに待って下さい。

(3)民間通訳業者のコールセンター員が会話に加わり三者通話の状態になります。コールセンター員があなたの話す言語で指示をするので、指示どおりに対応して下さい。

対応言語

 英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語の5言語に対応。コールセンターの状況により、他の言語にも対応できる場合があります。

英語

英語文

tyugokugo

中国語

韓国語

hantai-sin

supein

supein-go

porutogaru

porutogaru-go

このページに関するお問い合わせ

消防本部 通信指令室

電話:0568-82-0119
消防本部 通信指令室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。