主な活動の紹介

ページID 1003781 更新日 令和2年3月18日

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実務研修(2月・5月・10月)

活動の様子

 実務研修は、年に3回全ての分団が集まって実施しています。訓練内容は、車両ポンプの取扱いや放水訓練のほか、資器材の取扱いなどの基礎訓練に加え、大規模災害に対応する訓練なども行っています。消防団には、エンジンカッター、チェンソーなどの切断器具や、油圧ジャッキなどの救助器具、担架などの負傷者を搬送する搬送器具などを配備しており、「火消し」以外の災害にも対応できるよう訓練を行っています。今後も地域防災力の要として消防力の強化を図っていきます。

活動の様子
エンジンカッター取扱い訓練の様子
活動の様子
チェンソー取扱い訓練の様子
活動の様子
情報伝達訓練の様子

水防訓練(6月)

活動のようす
訓練中の様子

 令和元年6月9日(日曜日)に勝川小学校で令和元年度春日井市水防訓練を行い、消防団は土のう搬送と改良積土のう工法を実施しました。

 春日井市消防団は、水防団も兼務しており、水害時の活動にも出場しています。

活動のようす
土のう搬送する消防団員

消防操法大会(7月)

 令和元年7月20日(土曜日)に、蒲郡市の竹島ふ頭で開催された第64回愛知県消防操法大会に、篠木地区を管轄する第3分団が出場しました。半年間訓練した成果を十分に発揮し、タイムは45秒でした。(基準タイム45秒)練習を積み重ねることで団結力やチームワークを高めることができました。

活動の様子

活動の様子
大会の様子
活動の様子
市長激励の様子

 消防操法大会は、消防団員の技術向上と士気の高揚を図ることを目的とし、毎年実施されており、日頃の訓練で培った消防操法技術を競い合います。

 大会種目には、ポンプ車操法と小型ポンプ操法の2種類があり、春日井市消防団は毎年小型ポンプ操法に出場しています。

 小型ポンプ操法は、指揮者と隊員3名、補助者の計5名が協力し、可搬式ポンプを使用して簡易水槽から吸水、20メートルのホース3本を延長し63メートル先の標的を倒すまでの時間や動作の正確性を競う競技です。

 審査方法は、規律や節度及び安全性を審査する「総合審査」と、各選手それぞれの行動の正確性を審査する「行動審査」、そして標的を倒すまでの時間を競う「タイム審査」(基準時間45秒)の3つの合計で競われます。上位入賞するためには、スピードと正確性の双方が高いレベルで要求されます。

活動のようす
操法大会出場選手

春日井市総合防災訓練(8月)

活動のようす
倒壊物からの救出訓練

 令和元年8月25日(日曜日)に出川小学校で春日井市総合防災訓練を実施しました。

 春日井市消防団は、震災によって倒壊した自動販売機やブロック塀等に挟まれた人を想定して、エンジンカッターで障害物を切断し、救出し搬送する訓練を実施しました。その後、震災によって出火したことを想定し、消火訓練を行いました。また、訓練終了後に消防団車の展示、消防団PR活動などに参加しました。

活動のようす
はるかぜちゃんと一緒に車両展示

消防出初式(1月)

 令和2年1月11日(土曜日)に開催した消防出初式では、1年間の無災害を誓うとともに、地域防災の中核である消防団の結束力をアピールしました。中部大学機能別分団の学生団員も式典に参加し、勇敢な姿を多くの市民のみなさんに披露しました。

活動の様子
市長視閲を受ける消防団員
活動のようす
基本団員による分列行進の様子
活動の様子
車両分列行進の様子
活動のようす
中部大学機能別分団による分列行進の様子
活動のようす
一斉放水の様子
活動の様子
体験コーナーで活動する機能別分団員の様子

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