危険物安全週間について

ページID 1003889 更新日 令和3年7月6日

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危険物安全週間とは

毎年6月の第2週は「危険物安全週間」です。平成2年に、危険物の保安に対する意識の高揚と啓発を推進するために定められました。

「危険物」って?
消防法で定められているもので、火災発生や拡大の危険性が大きく、消火の困難性が高い物品をいいます。身近なものではガソリン、灯油、塗料、パーツクリーナーなどがあります。

令和3年度危険物安全週間の行事について

危険物事故防止を目的とした広報啓発活動や危険物を扱う事業所との合同訓練などを実施しました。

事業所と消防機関の合同訓練

禁水性という性質を持ち、消火に水が使えない物質を扱う危険物施設で火災が発生したという想定で、事業所の危険物施設担当者による119番通報、初期消火、避難誘導などの初動対応、自衛消防隊から消防隊への情報伝達、隊間の情報共有などを行い、連携を確認しました。

春日井市に危険物施設を保有している日本ガイシ株式会社小牧事業所にご協力いただきました。

事業所の危険物施設担当者による初期消火訓練の様子

事業所の危険物担当者から消防隊への情報提供の様子

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課

電話:0568-85-6387
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