国民年金の届け出

ページID 1003303 更新日 令和3年4月1日

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マイナンバーでの届出が可能になりました。

 平成30年3月5日から、年金の各種届出を基礎年金番号だけでなく個人番号(マイナンバー)で行うことができるようになりました。 
 マイナンバーにより各種届出を行う場合は、1.マイナンバーが正しい番号であることの確認(番号確認)と、2.マイナンバーを提出する者がマイナンバーの正しい持ち主であることの確認(身元確認)を以下の書類等で確認させていただきます。

 1.番号確認書類 (マイナンバーカード、マイナンバーが記載された住民票または住民票記載事項証明書)
 2.本人確認書類 (マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)
  ※マイナンバーを記入した届書を郵送で提出する場合は、1.番号確認書類、2.身元確認書類のコピーを添付してください。

 マイナンバーを証明するための「通知カード」に係る制度が廃止されました
 通知カードに係る制度が令和2年5月25日(月曜日)に廃止されました。
 ただし、通知カードの記載事項(氏名、住所、生年月日、性別、個人番号)が住民票の記載事項と一致している場合に限り、引き続き、番号確認書類として利用することができます。
 

こんなとき

手続きに必要なもの

1

厚生年金、共済組合を脱退したとき
(扶養している配偶者がいる場合は、合わせて第1号被保険者の届け出をしてください。)
1.(1)または(2)(本人と配偶者のもの)
(1)基礎年金番号がわかるもの(年金手帳、基礎年金番号通知書など)
(2)マイナンバーがわかるもの(マイナンバーカード、マイナンバーが記載された住民票または住民票記載事項証明書)
2.退職年月日のわかる書類(健康保険資格喪失連絡票、離職票など)
3.本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)

2

配偶者の健康保険の被扶養者でなくなったとき(離婚、収入増、雇用保険受給開始など)

1.(1)または(2)(本人と配偶者のもの)
(1)基礎年金番号がわかるもの(年金手帳、基礎年金番号通知書など)
(2)マイナンバーがわかるもの(マイナンバーカード、マイナンバーが記載された住民票または住民票記載事項証明書)
2.扶養でなくなった日がわかる書類
3.本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)

3

20歳以上60歳未満で年金制度に未加入のとき(加入手続きが必要です。) 1.マイナンバーがわかるもの(マイナンバーカード、マイナンバーが記載された住民票または住民票記載事項証明書)
2.本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)

4

国民年金の加入者が厚生年金・共済組合に加入したとき 加入手続きは勤務先で行われますので、市役所の窓口で手続きする必要はありません。

※別世帯の方が代理で手続きする場合は、委任状が必要です。
※上記以外にも書類が必要な場合もありますので、手続きするときは、保険医療年金課国民年金担当へ問い合わせてください。
※第3号被保険者の届出は健康保険の被扶養者の届出とともに、配偶者の勤務先を通じて行うことになっています。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 保険医療年金課

電話:0568-85-6160
市民生活部 保険医療年金課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。