評価の仕組み

ページID 1003429 更新日 令和3年4月1日

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固定資産評価基準によって、再建築価格を基礎に評価します。

新築家屋の評価

  
評価額=再建築価格×経年減点補正率
 

再建築価格
   評価の対象となった家屋と同一のものを、評価の時点においてその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費です。
経年減点補正率
   家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価をあらわしたものです。

新築家屋以外の家屋(在来分家屋)の評価

   評価額は、上記の新築家屋の評価と同様の算式により求めます。

評価額=再建築価格×経年減点補正率

   新築家屋以外の家屋(在来分家屋)の再建築価格は以下の式によって求められます。ただし、再建築価格は固定資産評価基準が定める再建築費評点補正率により、建築物価の変動分を考慮します。再建築費評点補正率(令和3基準年度)は、木造家屋1.04、非木造家屋1.07です。

再建築価格=基準年度の前年度の再建築価格×再建築費評点補正率

   上記算式により算出された評価額が前年度の評価額を超える場合には、引き上げられることなく、前年度の評価額に据え置かれます。
   なお、増改築又は損壊などがある家屋については、これらを考慮して再評価されます。
 

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このページに関するお問い合わせ

財政部 資産税課

電話:0568-85-6105
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