農業用ため池ハザードマップ(浸水想定図)

ページID 1009335 更新日 令和2年8月17日

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ため池ハザードマップについて

 市では、南海トラフ巨大地震等により、ため池の堤防が決壊したときに、人家や学校、病院などの重要な公共施設へ影響を与えるおそれのある農業用ため池について、想定される浸水区域などを示した「ハザードマップ」を県の協力により作成しています。

1.マップの注意点

 この「ため池ハザードマップ」は、ため池が満水の状態で、地震などにより、万が一堤防が決壊した場合に、氾濫した水がどのように広がり、またどの程度の深さになるのかを予測した浸水想定区域、最大浸水深や到達時間を示したものです。

 地震の大きさや決壊箇所などの条件によって、浸水想定区域が実際と異なる場合もありますので、日頃から浸水しやすい場所を把握し、災害の状況により安全を確認して避難してください。

2.浸水深の目安

浸水深の目安


 浸水深の目安について、流れがある水の中では深さが0.5メートル以上になると歩行が困難になること、また2階や屋根の上に避難することも考慮し、0から0.5メートル未満、0.5から1.0メートル未満、1.0から2.0メートル未満、2.0から5.0メートル未満、5.0メートル以上の5段階に色分けしています。

3.各ため池のハザードマップ(浸水想定区域図を含む)

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このページに関するお問い合わせ

建設部 河川排水課

電話:0568-85-6361
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