愛知県におけるCSF(豚熱)の対応について

ページID 1015239 更新日 令和2年7月21日

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野生イノシシへのCSF(豚熱)経口ワクチン散布について

 野生イノシシによるCSF(豚熱)ウイルスの拡散防止対策として、野生イノシシが生息する地域において、愛知県による経口(餌)ワクチン散布が随時実施されています。

 詳しい情報については、下記の愛知県HPをご覧ください。

 ※CSF(豚熱)は、豚とイノシシの病気であり、人に感染することはありません。

 ※経口(餌)ワクチンをペット等の他動物が食べても影響はありません。

 ※散布時期には、散布場所に近づかないようにしてください。

春日井市内で捕獲された野生イノシシのCSF(豚熱)ウイルス感染について

 平成31年1月30日(水曜日)に春日井市明知町で、捕獲された野生イノシシをはじめ、市内でもCSF(豚熱)ウイルス感染が確認されています。

 CSF(豚熱)ウイルスは、人に感染することはありませんが、イノシシの生息圏内には近づかないようにしていただき、新たな感染の防止に努めるとともに、冷静に対応をしていただきますようお願いいたします。

 死亡したイノシシを見かけたら、触れないよう、動かさないようにし、次の機関に連絡をお願いいたします。

 連絡先:尾張県民事務所環境保全課(052-961-7211)

 伝えていただきたい情報:発見場所(緯度・経度)、日時、個体の状況(大きさ、頭数)など

  

 愛知県内における検査結果については、次のとおりです。

CSF(豚熱)ウイルスを拡散させないために

 CSF(豚熱)は、豚やイノシシが感染する病気であり、人に感染することはありませんが、人、物資、車両によりウイルス等が農場に持ち込まれると、家畜伝染病の新たな発生につながるおそれがあります。

 イノシシの生息圏内には近づかないようにするとともに、農場内への出入の際には、農家の指示に従って消毒等を行っていただき、家畜伝染病の感染拡大防止にご理解・ご協力をお願いいたします。

 もし、飼育している豚やイノシシで、CSF(豚熱)の感染が疑われた場合は、最寄りの家畜保健衛生所へご連絡ください。

CSF(豚熱)に関する情報

このページに関するお問い合わせ

産業部 農政課

電話:0568-85-6236
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