電子請求書を利用した業務プロセス改革の実証実験

ページID 1022107 更新日 令和2年9月2日

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 令和2年6月9日より、株式会社コンカー(以下コンカー)、株式会社インフォマート(以下インフォマート)と協業し、春日井市における業務プロセス改革を目的とした実証実験を開始します。

 今回の実証実験では、春日井市のICT推進室を中心に、教育委員会・会計課において、コンカーの請求書管理クラウド「Concur Invoice」とインフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書を導入、請求書を電子データ化することでの業務負荷の大幅な軽減と高度なリスク管理を目指し、業務プロセスの効率化とペーパーレス化の有効性を検証します。あわせて、電子化したデータを分析することにより、市役所内の他部署との情報共有やさらに高度な予算管理マネジメントを行う手法についても模索していきます。

 

実証実験に至った経緯

 春日井市では、年間7万件以上の支払書類を会計課が審査し支払いを行っていますが、請求書や契約書が紙のため目視による多重の確認作業が職員の負担となっていました。また、小中学校では、支払事務のため学校から教育委員会へ請求書を送付する必要があり、処理に時間がかかっていました。こうした中、事務の効率化を図るため、紙を使わず支払い事務ができないか考えていたところ、2社から提案があり、実証実験を行うこととしました。

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