平成22年度第2回春日井市学校保健結核対策委員会議事録

ページID 1007872 更新日 平成29年12月7日

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1 開催日時

平成22年12月17日(金曜日)午後2時~午後3時5分

2 開催場所

春日井市役所 9階 教育委員会室

3 出席者

委員
春日井市医師会 鈴木 例
春日井保健所 高山弘子
春日井市学校保健会 石黒哲也
春日井市学校保健会 竹内達生
春日井市学校保健会 磯谷吉男
春日井市学校保健会 伊藤典子
春日井市学校保健会 落合まゆみ
春日井市 松島るみ
事務局
教育長 木股哲夫
学校教育課長 纐纈伸二
指導担当主査 四ツ倉光一
指導担当主事 津田哲宏
春日丘中学校養護教諭 山崎美佐子

4 欠席者

春日井保健所     宮澤孝彦
春日井市        松田淳一

5 議題

  1. 平成22年度結核健康診断の結果について
  2. 平成23年度に向けての検討事項について
  3. その他

6 会議資料

平成22年度第2回春日井市学校保健結核対策委員会資料

7 議事内容

(1) 議事録の署名について
 議事録署名人として、石黒議長が落合委員を指名した。
(2) 平成22年度の結核健康診断について
 事務局から、平成22年度結核健診結果についての概要を資料に基づき説明した。
 ア 児童生徒の結核健康診断
 27,302人中228人について委員会で検討し、内67人が要精密検査対象者になったこと。精密検査は1人が未検査、検査した66人に結核判定者はいなかったことを報告した。
 これに対し竹内委員から、精密検査を受けていない1人の、その後の経過について質問があった。事務局からは、この児童生徒について異常は発生していないと答えた。また、石黒議長から、県内と市内での要精密検査児童生徒の比率について質問があった。事務局からは、春日井市は0.25%、県内では0.17%で、春日井市の比率が高いことを答えた。
 イ 教職員結核健康診断
 1,417人中27人について委員会で検討し、内2人が要CT撮影者になったこと。CT撮影の結果、結核判定者はいなかったことを報告した。
 これに対し竹内委員から、休職中等未受診者とは何かと質問があった。事務局からは、療養、出産、育児等で長期の休暇を取っている者と答えた。
 以上2項目について報告を受けたこととし承認された。
(3) 平成23年度に向けての検討事項について
 ア 事務局から、平成23年度も本年度同様に結核健康診断及び結核対策委員会を進めていくことを報告した。
 イ 定期健診終了後に編入された、結核健診未実施の児童生徒に対する健診から精密検査、結核対策委員会への報告までの、具体的な手続きや書式について、事務局から案を提出し審議された。
事務局案に対し、石黒議長、鈴木委員、竹内委員、磯谷委員から次の意見があった。
 (ア) 精密検査については、必ず学校医で行うのではなく、検査可能な医療機関でもよいことにすること。
 (イ) 精密検査時の「医師の診断結果」については文書料が発生する可能性があるが、この費用については、保護者ではなく教育委員会で支払うことも検討すること。
 (ウ) 内容が確定し次第、春日井市医師会例会の場で学校教育課より内容の詳細について説明すること。
 (エ) 編入した児童・生徒及び保護者等が日本語を理解できない場合のために、各様式について、対応できる言語のものを作成すること。
これらの意見をふまえ、事務局で再検討したうえで、編入児童生徒に対する結核健診等について関係部署と最終調整を行い、各学校及び学校医へ周知のうえ実施することが承認された。

8 閉会

 上記のとおり平成22年度第2回春日井市学校保健会結核対策委員会の議事の経過及びその結果を明確にするためにこの議事録を作成し、委員長及び落合委員が署名及び押印する。

平成22年12月22日
   委員長  石黒哲也
   署名人  落合まゆみ

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