「市長へのホットライン」等の提案により実現した主な事例

ページID 1013723 更新日 令和2年4月17日

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「市長へのホットライン」等の提案により実現した主な事例

令和元年度

市長へのホットラインでは、皆様から様々なアイデアや提言をお寄せいただいておりますが、その中で実現した主な事例をご紹介します。なお、市長へのホットラインをいただく前から準備を進めていたものも含みます。

 

提案

放課後児童クラブについて、公設(子どもの家、子育て子育ち総合支援館)と民間の児童クラブでは利用料金に差があるため、公平性に欠けている。

結果

民間の児童クラブの利用者に対して、利用費の助成として、月額1000円を上限に補助していましたが、令和2年度からは上限を月額6000円に拡充しました。

 

提案

人工授精治療費等助成事業の所得要件を拡充してください。

結果

令和元年度までは対象要件に所得制限(夫婦の前年所得合計額730万円未満)を設けておりましたが、令和2年度から所得制限を撤廃しました。

 

提案

振り込め詐欺対策のため、自動通話録音機の貸し出しなどを検討してほしい。

結果

電話機本体に接続することで、呼び出し音が鳴る前に、発信者に対して通話内容を録音することを知らせる機能及び自動通話録音機能を備えた装置を、市内に住所を有する満65歳以上の方がいる世帯を対象として、一部金額を負担していただくことで配付する制度を創設しました。(令和元年10月創設、令和2年度の申し込み期間は5月7日から令和3年2月26日まで。)

 

提案

名鉄味美駅をバリアフリー化してほしい。

結果

名鉄味美駅について、駅利用者の利便性の向上及び駅周辺の交通環境の改善を目指し、駅舎のバリアフリー化や駅北側踏切道の歩道設置をはじめ、東口駅前広場などを整備します。(令和2年度に工事完了予定。)

 

提案

文化フォーラム1階交流アトリウムの床と階段の色が同じため、階段にマークをつけてほしい。また、階段の外側の角部分が危険なため、改善してほしい。

結果

令和元年7月に階段の識別マーク及び角部分に緩衝材を貼りました。

平成30年度

平成29年度

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