第4回学生市政モニター会議

ページID 1006842 更新日 平成29年12月7日

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開催日:平成19年3月17日(土曜日)

モニター発言要旨

  • 高校生の目線でごみに対する意識を向上させるにはどうすればよいか考えました。情報収集の手段として広報やHPがあるが、高校生はまず見ません。見ない人にも伝えるためには、新聞の折込広告を利用して、分別されていないごみ処理場等の現場の写真や地域ごとに分別方法を曜日別で入れ込んで周知すると良いと思います。
  • 指定ごみ袋にも写真やイラストを掲載し、直接的に訴えるといいと思います。
  • ごみの分別が他市よりもゆるいのは、制度としては成り立っているが、逆に意識が低いと言えます。
  • 子どもは、親や学校を通して学習すると思うので、子どもへの教育として、学校にパッカー車が来るのは自然と興味が持てる思います。親への情報提供の場として、広報やHP、ごみ出し便利帳は有効だと思いますが、HPについては、もう少し見やすくしてほしいと思いました。
    ごみの分別に対する意識の向上に関して、指定ごみ袋の導入は良かったと思います。せっかく市民が同じ袋を使うので、もう少し分別のイラストやQRコードを掲載するなどして有効的に利用すると良いと思いました。
    また、HPや携帯などでも、もっと手軽に分別に関する情報を得るような環境の整備が必要だと感じました。
  • クリーンセンターを直に見学することが必要だと感じました。春日井まつりのようなイベントなどで、環境に配慮したテーマを掲げて、市民に対して全面的にPRしたらどうでしょうか。市民にも知りたいという気持ちを起こさせる必要があると思います。
    学校においても、分別が不徹底なので、行政から学校や事業者に対しても分別や啓発に関する広報ができればと思いました。
  • 日々生活している中で、ごみのことはあまり考えたことがなく、情報が目に入ってきません。
    例えば、普段利用している高蔵寺駅の案内板で空いているものがあるので、そのようなものを利用してごみに関する広告を入れると、自然に目に入ってくると思います。
    また、マンションのごみ集積場では、曜日や時間を関係なく、収集されていないゴミもあるので、集合住宅のマナー向上を図ったらと思います。
  • 世間ではごみが問題と言われているが、分からない人にとっては、何が問題なのかが分からないが現状だと思います。
    HPに日ごと更新でゴミの量を掲載し、他市との比較も掲載したらどうでしょうか。
    ごみの情報を大量に定期的に伝えようとしたら、利用者が多くて、利用回数が多いかすがいシティバスなどを利用して、車内放送で伝えればすればよいと思います。また、万博で使用していたモニターをつけて啓発したらするのもどうかと考えました。
  • 広報や新聞を読まない人に対して、意識の向上を図るためには、その人達が集まるショッピングセンターにおいて情報提供してもらうのはどうかと考えました。店側の協力が必要だが、分別に迷う商品については、明示をし、透明のごみ袋を購入する人にも、定員から「春日井市は指定ごみ袋になったのは知っていますか?」と声をかけてもらうことによって周知できると思います。
    自分の高校でも、ごみ箱のごみは分別されていなかったことを鮮明に覚えています。自分の経験からして、小さい頃からの生活習慣を正す環境教育が必要だと感じています。
    こうしたことから、小中学校での分別教育については、パソコンを使ってごみの分別をゲーム感覚で学べるソフトを年齢別に作成したらどうかと思います。
    また、キャップとボトルに分けられるごみ箱を普及すれば、ポイ捨ての習慣もなくなるのではないかと思います。
    市のHPを携帯で見れるようにするとお聞きしましたが、目新しさを逆に利用して、ごみ行政を掲載し、ごみに興味を持ってもらうとよいと思います。

市長発言要旨

非常に参考になる意見をいただきました。小・中学校の時に、もっとPRすべきだという重要性を行政は持たなくてはならないと思いました。学校での意識啓発もそうですが、あまり意識をしない小さい時に自然と分別ができるようにするといいと思います。こうしたことから、ゲーム感覚で学べるソフトなどを利用して、体で覚えさせることが必要だと思います。
また、新聞や広報を読まない親に対するPRをショッピングセンターで行うことは良い所に目をつけた意見だと思いました。
他にも、新聞での広告やがすがいシティバスでのPR、高蔵寺駅の有料の広告板も空いているのであれば、有効活用できると良いと思います。
ゲーム感覚で学べるソフトの作成する価値はあります。(室長)

モニター発言要旨

  • コンビニのごみも問題だと思います。また、コンビニは、地域の人が集まってくることもあり、色々な可能性があると思います。
  • コンビニは、ごちゃまぜに袋に入れて捨てることが問題であり、コンビニによっては燃やせるごみの箱しかなく、分別するほど細かいごみ箱ではないと思います。
  • 車のごみをコンビニで捨てる人もいますね。コンビニのごみ箱がぐちゃぐちゃな状況見て育ったら教育上良くないと思います。

市長発言要旨

食べた弁当をコンビニの弁当に入れてそのまま捨てるのが当たり前になっています。経営者への教育も必要だと思います。

モニター発言要旨

  • コンビニは通りがかりにゴミを捨てると思いますが、私の住んでいる勝川のコンビニは、店の奥にごみ箱があるので、利用する人しかごみを入れないので、キレイですよ。
  • 事業系のごみに関しても、クリーンセンターでの割合も多く、春日井市は他市に比べて費用が安く、混ざって入っていても罰則もありません。対策を考えたほうがよいと思います。

市長発言要旨

わざわざ奥までごみを捨てることはないと思いますので、コンビニのごみ箱を店の奥に設置することも良いことですね。広報の設置だけではなく、これからは、コンビニにも行政に参画してもらい、連携を図っていく必要があるかもしれません。ごみ箱は、店内奥へとお願いし啓発することも良い意見ですね。

モニター発言要旨

  • 常日頃思っているのは、老人の交通教育を行ってほしいということです。自転車に乗っていても危ないことがあります。子どもの交通教育と一緒に行えばよいと思うし、老人会と子ども会が一緒に何かを行うと地域の結びつきも強くなるのではないかと考えます。
  • 夏休みなどを利用して、モニターJr短期夏季講習を行ったらどうでしょうか。

市長発言要旨

学校の教育にウィークエンド教室があり、その時に一緒に交通教育を行い、学習してもらうのも一つの方法だと思います。

モニター発言要旨

東部市民センターのホールは立派ですが、席が埋まっていることがないと思います。個人の発表用に使えるよう分けたらどうでしょうか。

市長発言要旨

すべてを完璧にするのは、難しいことですが、個人の発表の場を増やすことも考えていきたいと思います。

モニター発言要旨

地域で遊ぶ子どもの姿を見なくなりました。自分は近所の川などで遊んで、危険な経験もしたが、このように外で危ない思いをして学ぶことも多いと思います。
また、各家庭が独立し、回覧板を回すだけではさみしいので、子ども会などの交流によって地域力をもってもらえれば、防災や防犯にも役立つと思いました。

市長発言要旨

高校生や大学生がそのようなことを発言することに驚きました。この10年で状況の移り変わりがひどくなったと思われます。私も子どもが遊ぶ姿をあまり見なくなったことは、さみしく思いますが、高校生や大学生の世代がこのような意識を持っていることが救いです。

モニター発言要旨

子ども会は、春日井市内でも形態が違いますよね。小学校の校区の中でも、町ごとに子ども会があったり、校区で子ども会があったり地域ごとに違います。

市長発言要旨

町内会のあり方の研究として、4月からどうすればいいか、今までの発言にアイデアが入っていると思う。子ども会の組織率を調べてみるとわかると思うが、ここ10年の子ども会や町内会の組織率を分析してみると何かわかるかもしれません。

モニター発言要旨

自分の住んでいるマンションに子どもたちがいるが、マンションのロビーで遊んでいて、遊ぶ場所がありません。

市長発言要旨

私の剣道場でもそうですが、子どもは少しのスペースがあれば自然と遊びます。遊具のないちょっとした広い広場があればいいと思います。

モニター発言要旨

成人式はおめでたいのに、便りがなく、広報への掲載も小さい。せっかくのお祝いなので、形に残るようにできないでしょうか。

市長発言要旨

最近の成人式の傾向を見ていると、中に入らず、座らず、大半の人が外で喋っています。中学校ごとに行うことも方法だと思います。

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