地域等の自慢できるところ、好きなところ(東部地区)

ページID 1018275 更新日 令和1年9月18日

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地域等の自慢できるところ、好きなところ(東部地区)

神領小学校

高御堂公園の写真

ぼくが紹介するのは、「高御堂公園」です。そこは、他の公園と違って、公園の中に古墳があるのが特徴です。その古墳は4世紀頃につくられたそうで、春日井市の中で最も古い古墳の一つです。ぼくは、それを初めて知ったとき、歴史を感じることのできるものが、こんな身近なところにもあるんだと感動しました。緑に囲まれた広い公園で、野球やサッカーもできるので、神領小学校の人たちはみんな気に入っています。ぼくもドッジボールや野球の練習をしに、よく遊びに行きます。また、遊具もあるので、小さな子たちも遊ぶことができます。年配の方たちは、ゲートボールをして楽しんでいます。このように高御堂公園は、ぼくたちだけでなくみんなが楽しめる公園になっているのです。

神屋小学校

国道19号の地下道(通学路)の写真

ぼくが校区で自慢できるところは、「国道19号の下を通っている通学路の地下道」です。この地下道は、34年間神屋小の6年生と地域の方で、1年に数回清掃をしています。私は、これからもこの活動をずっと続けてほしいです。なぜならば、この活動のおかげで、自分たちも他の学年の児童も、気持ちよく安全に登下校できています。また、去年の6年生が清掃してくれたおかげで、気持ちよく登下校できたので、感謝の気持ちも込めてこの活動に取り組みたいです。

北城小学校

橋の下の公園(穴橋ちびっ子広場)の写真

ぼくはJR線をこえる「橋の下にある公園(穴橋ちびっ子広場)」について話します。この公園は橋の下にあるため、少し小さいという人が多いです。でも小さいから楽しい部分がこの公園にはたくさんみられます。遊具は少ないけれど、人があまり来ないのでサッカーや野球などの練習の場にも使えます。知られている人が少ないことが他にも役立っていて、秘密基地をつくりやすいこともよいことに入ります。他の近くの場所にもすごく面白いところがたくさんあり、そこのところと公園はとても移動しやすいです。みんなで遊ぶ時などの集合場所にもたくさん使えます。

出川小学校

荒子古墳の写真

ぼくが自慢できるところは、校区の中にある「荒子古墳」です。荒子古墳は、春日井市大留町1丁目の荒子公園という場所にあります。なぜ荒子古墳にしたかというと、クラスで紹介してほしい場所のアンケートをとった結果、荒子古墳を紹介してほしいという声が多かったからです。荒子古墳は7世紀前半に築造され、形状は円分の直径約10メートル、高さが2.5メートルの古墳で、埋蔵施設は横穴式石室になっています。その古墳の出土品は、須恵器、直刀があります。他にもたくさんの出土品があります。こんな身近に歴史を感じられる場所がぼくの校区にはあります。荒子古墳は、ぼくの自慢の場所です。

玉川小学校

愛岐トンネルの写真

ぼくの校区には三大廃線トンネル群である「愛岐トンネル」があります。愛岐トンネルは、かつて人々の記憶から忘れられていました。しかし、古老のかすかな記憶により、40年間忘れられていた愛岐トンネルは発見されました。愛岐トンネルは、全国で三つしかないトンネル群の一つで、100年の歴史がつまっているトンネルなのです。春と秋には一般公開していて、自然が楽しめます。特に秋のもみじがきれいです。ぜひ愛岐トンネルに行ってみてください。

不二小学校

気噴南公園の写真

私の家の近くには、「気噴南公園」という公園があります。気噴南公園では、毎年夏休みに夏祭りが開かれます。お祭りでは友達と盆踊りを踊ったり、屋台が出ているので、屋台でわたがしを食べたりします。近くのおいしいパン屋さんも出店しています。子供会の協力によりイベントで遊ぶこともできます。輪投げやくじ引き、スーパーボールすくいなどたくさんあり、どれも楽しいです。さらに夏休みには早朝、ラジオ体操も行っていて小さな子どもからお年寄りまでいます。なので、とてもにぎやかで不二小学校区の自慢できる場所です。

高座小学校

高座山の写真

ぼくのお気に入りは、五社大明神社から高座山ふれあい遊歩道を歩いて「高座山」を登る散策コースです。そこは様々な植物に囲まれ、気持ちよく登ることができます。そして、至るところに水晶が落ちていて、それを集めることも楽しいです。頂上には高蔵神社があり、展望台から眺める景色は美しく、名古屋駅までくっきりと見えます。

西尾小学校

内々神社の写真

私の住んでいる地域の周辺には、校内の山びこの森をはじめ、山や森など緑が多くあります。例えば、内々神社や日吉神社があります。「内々神社」は平安時代の神名帳にも記載されている由緒正しい神社です。ヤマトタケルノミコトの伝説とも深い関係があります。鳥居をくぐると立派な社殿があり社殿の裏側にある庭園は自然の色をとりいれていて有名です。庭園には池があり、コイが泳いでいます。コイを見ているとゆっくり時間が流れている感じがして、ずっと内津にいたくなります。森に囲まれているようでもっとも自然を感じられる場所です。

坂下小学校

坂下小学校の自然観察林の写真

ぼくの通っている坂下小学校には、「自然観察林」があります。遊んだり,学習したりできます。ぼくが1年生の頃は生活課の授業で植物や虫を観察しました。また、3年生では観察林の中でシイタケを自分たちで作って食べるという行事があります。シイタケ作りのはじめに行う菌打ち作業では、なかなか木の中に入らなくて大変でした。とても貴重な体験でした。自然観察林は春日井市に二つしかありません。なので、自然観察林をこれからも大切にしていきたいと思います。

市長

東部地区の小学校の皆さんが、それぞれの地域での想いをお話ししてくれました。
神領小学校のお友達がお話ししてくれた高御堂公園、それから出川小学校のお友達がお話ししてくれた荒子古墳、これは西部地区で発表してくれた二子山古墳もそうでしたが、約1500年前の人たちが春日井市内で生活していて、その名残が残っている証です。古代の歴史を踏まえながら、今では公園として整備されています。古代の人たちが生活をしていたことを思い、そして今の私たちはその近くで幸せな生活を送っていることを感じながら、そこで遊んだり運動したり、あるいは運動会をやったり、夏祭りをやっていることを感じてもらうといいなと思いながら聞かせてもらいました。
神屋小学校のお友達は、通学路をみんなと一緒に清掃しているのですね。みんなが協力していいまちをつくろうとやってくださっている、その一つがこういうところにあらわれていますね。そして、それを聞いたり、見たりした人が一緒にやろうと思ってくれると、もっともっといいなと思いました。
北城小学校のお友達は橋の下にある小さな公園の穴橋ちびっ子広場をあげてくれました。この公園は市長さんも知りませんでした。身近にみんなが探検したり、遊んだりする場所があるのですね。とても素敵なことですし、そういう公園を大切にしてほしいなと思っています。
玉川小学校のお友達の愛岐トンネル、今は電車ですが、以前は石炭をたいて煙突から煙を出す蒸気機関車が走っていました。市長さんは、子どもの頃、多治見のほうに行くとき、汽車の窓を開けているとすすが入ってきて、顔が黒くなったことを思い出します。そして、時間が経ち、新しいトンネルができて今の線路になりました。愛岐トンネルは昔、汽車が走っていたということを知ってもらうといいなと思っています。
不二小学校のお友達の気噴南公園、さきほどもありましたが区画整理をして、きれいなまちになり、新しくできた公園で夏祭りをやったり、運動会をやったりと地域の皆さんの広場になっているということがわかりました。
高座小学校のお友達は、春日井市の東の方にある高座山を紹介してくれました。春日井市には弥勒山という市内で一番高い山があり、そこには東海自然歩道があります。そういうところを探検したり、散策したりする。自然豊かでみんなの憩いの場になっています。その自然の手入れを皆さんがやってくださっている。そんな自然の豊かさを感じて散策することもいいことだと思います。
西尾小学校のお友達の内々神社は、本当に古い歴史がありますし、多治見市にある神社と同じ時代につくられていると言われていて、昔から多治見市と春日井市がいろいろと交流をしていたという一つの歴史の証でもあると思います。昔からの言い伝えで、西尾という地名の由来が、馬が東を見るとしっぽが西だから西尾という名前ができたとか、ヤマトタケルがきたときに夜が明けたから明けた場所が明知になったなど、地名にも歴史があるということも知ってもらうと、さらにその場所への想いが強くなると思います。
坂下小学校のお友達は、観察林が小学校の運動場にあることを紹介してくれました。学校に自然を感じる場所がたくさんあって、その学校で勉強したり、運動場で遊んだり、観察林で自然を学んでいるのですね。そういう小学校だということがよくわかりました。

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