サボテンの魅力再発見

ページID 1023468 更新日 令和2年12月11日

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名城大学農学部にて意見交換を行いました

研究に使われているサボテン

開催日

令和2年12月4日(金曜日)

場所

名城大学天白キャンパス(名古屋市)

団体

名城大学農学部生物環境科学科植物機能科学研究室

植物が様々な環境に適応するための機構について研究する、名城大学農学部生物環境科学科准教授 近藤歩先生の植物機能科学研究室を訪問しました。

近藤准教授は、過酷な状況でも生き抜くサボテンにとりわけ着目されており、サボテンを通じて地域活性化などに取り組むプロジェクト「ノパルノ研究室(※)」を運営しています。研究室は食用サボテンを使ったピタパンサンド「エスニックサボーレ」を開発しました。

サボテンの優れた生命力や環境適応力に迫る研究成果について伺うとともに、研究室の学生を交えた意見交換を行い、「サボテンは珍しいね」の次のステージへの提案をいただきました。

 ※ノパル・・・メキシコでは野菜として食用にされているウチワサボテンのこと。

見学

サボテンを栽培、研究している温室や研究室を見学しました。

温室を見学している写真

研究室を見学している写真

講義

近藤准教授から、研究内容の紹介やサボテンを活用するための提案をいただきました。

近藤准教授による講義の様子

准教授がテーマを紹介する様子

懇談

サボテンの持つ魅力を活かすために何をするべきか、研究室の学生も交えて意見交換を行いました。

市長が発言している様子

学生が発言している様子

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