味美小学校PTA

ページID 1006816 更新日 平成29年12月7日

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市長とふれあいタウントーク

開催日:平成20年9月3日(水曜日)

市長とふれあいタウントークの様子

対話内容 (子育ての楽しさについて)

意見

子どもが小さい時からあいさつをきちんとできるように育ててきました。不審者のこともあり、誰にでもあいさつできるわけではありませんが、近所の顔見知りの方へはあいさつするようにしています。自分を見て、子どももあいさつしようと思ってもらえればと思います。

回答

あいさつという基本的なことをお話いただいたわけですが、私も新一年生を迎える会であいさつの大切さを伝えています。ご家庭であいさつを教えていただいているということ、うれしく思います。

意見

夏休みに町内のプール当番をしましたが、靴がそろえられない、あいさつができない子がいました。この子たちが大人になったら、あいさつという言葉がなくなってしまうのではないかと不安を感じました。あいさつは最低限のルールだと思います。
日々、自分の子どもにも知っている人にはあいさつするよう教えています。

回答

親の教育が最近よく言われています。あいさつは社会人としての常識だと思っています。学校側でもあいさつの取組みが必要だと思います。

意見

大きな公園は市で草刈りをしてもらっていますが、小さな公園についても市で実施してもらえるといいと思います。

回答

維持管理のことだと思いますが、大きな公園は市が管理しています。しかし、多くの公園については、地元で管理をお願いしています。地元の方々にもご協力いただけるとありがたいです。

対話内容(お子さんの放課後の過ごし方について)

意見

げんきっ子センターに兄弟で遊びに行っても、幼児が遊ぶ部屋と小学生が遊ぶ部屋が分かれています。一緒に遊べるといいなと思いました。

回答

げんきっ子や総合福祉センター内の児童センターは、幼児と小学生のコーナーが分かれていますが、必ずしも分かれて遊ばなくてはならないということはありません。兄弟一緒に遊べるよう柔軟に対応しますので、ぜひご利用ください。

意見

子どもが友達と買い物に行くようになり、友達とのお金の貸し借りなどが問題だと感じています。市で子どもの人間関係などについての講座を行ったらどうでしょうか。

回答

皆さんからのニーズが多いということであれば、講座のメニューに入れることができると思います。学校で朝の10分くらいで先生から話をしていただくだけでも効果があるのではと思います。

意見

他市に住んでいたときに、季節によって時間は違いますが、公園や市の施設で決まった曲が流れていました。子どもたちは、時計が身近になくてもこの曲を聞いて帰宅することができました。春日井市でも考えていただければと思います。

回答

子どもたちに対して、帰宅時間などの区切りの時間を曲で教えることにはどのような方法があるのか、災害時の放送の仕方なども含めて考えていきたいと思います。

対話内容(子どもの安全安心に対する取り組みについて)

意見

安全安心アカデミーで子どもの安全安心のことを勉強させてもらっています。アカデミーで、見通しの悪い道だけで事件が起こるわけではないことを知り、人の目がとても大切であると感じています。
また、地域のおじさん・おばさんで活動している方とお話する機会がありましたが、若い方はなかなか見守りに出てこないという声を聞きました。地域の皆さんと自分の子どもを守っていくためにも、自分たちが子どもを見送る・迎えるだけでもいいので、そのような気持ちを皆さんに持っていただきたいと思います。

回答

おっしゃられたことが全てだと思っています。行政としても、地域としての輪が広がっていくように啓発していかなくてはならないと思います。

意見

家の前の公園で近所の方が数名見守ってくれているので、子どもを公園に一人でも遊びに行かせることができ、とても感謝しています。地域の方々も、散歩のついでに公園に寄るなどしていただけるといいなと思います。

回答

盆踊りなど多くの人が集まる時に、そのような活動の輪に参加してもらえるような働きかけをしていただけたらと思います。

対話内容(子どもと一緒にできる地域活動について)

意見

味美地区ではさまざまなお祭りがあり、子どもを対象として企画したお祭りもあるのですが、実際はボランティアの青年たち中心のものとなってしまっています。地域の子どもたち中心のお祭りにするためには、どうしたらよいでしょうか。
また、安全で安心して住むことができるまちにするためには、どのような方法がありますか。

回答

味美地区以外にも、色々な地区のお祭りに顔を出していますが、それぞれ地域の特徴がありますね。ここ数年で、子どもがやぐらの上でお祭りの太鼓を叩いている光景をよく見るようになりました。子どもたちに一つのイベントの運営を任せてみてはいかがでしょうか。
また、安全で安心して住むためには、何よりもあいさつを交わすことが重要だと思います。地域のみんなであいさつをすれば、不審者などもいづらくなるのではないでしょうか。

意見

夫が昔の経験を活かして子どもたちにラグビーを教えていますが、このような親子で楽しめる団体がたくさんあることを、もっと周知していただければと思います。

回答

地域での活動は大切なことだと思っています。市としても、地域活動に参加していただける方を募集していますが、地域の方の掘り起こしがもっと必要だと思っています。市では、指導者の情報などを登録できる生涯学習情報システムも構築中で、最近は生涯学習情報誌を発行しました。
また、地域でがんばっている方や団体を積極的に広報の「Photoホットほっと」のコーナーでも紹介しており、今後においても積極的に掲載していきたいです。
今後とも、積極的な情報発信に努めていきます。

対話内容(その他)

意見

県営空港に関することですが、市が毎年行っている騒音測定の結果を見ましたが、味美西本町と花長学習等供用施設の2か所が環境基準に達していません。その結果に対する対策は考えているのでしょうか。
また、味美小学校の2重窓を使うとなると、実際は閉め切らなければなりません。そうなった時には空調が必要になると思いますが、各教室に空調設備をつけてもらえるのですか。
あと、現在は窓を開けた状態で授業を受けていますが、子どもたちへの健康被害の対策を教えてください。

回答

名古屋空港の問題については、県営空港になったこともあり、市が単独では行いません。名古屋空港から中部国際空港に移ったことで、昔に比べると飛行機の数も減り、環境も変化してきました。昨日も防衛省に要望活動に行ってきましたが、市としてもさまざまなことを交渉する中での対応になると思っています。また、空調設備についても各教室全てに設置することは難しいと考えています。

意見

アルミ缶回収について、市民はルールを守って袋に入れて指定日に出していますが、袋を破ってアルミ缶を回収している人がいます。市としてどのように対応していきますか。

回答

ご指摘のアルミ缶回収者への対応としては、現在、係争中で、その結果をもとに、市としてもどのように対応するのかさまざまな方面から考えていきます。

意見

最近、新聞販売店が新聞や雑誌の回収をしています。新聞販売店が回収した資源は、市に還元されるのでしょうか。

回答

市が新聞紙などの資源を回収し始めたことは、市民の意識改革を促すことが目的です。新聞販売店が回収している資源については、市には還元されません。

意見

押しボタン式の信号やカーブミラーの設置など、子どもたちにとって安全な環境の整備をお願いしたいと思います。また、名鉄味美駅の整備もお願いします。

回答

押しボタン式の信号の設置については、周辺全体の交通事情を考えなければなりません。PTAや連合区から要望があれば、市から警察に申し伝えます。また、カーブミラーは、市が優先順位をつけて設置します。
名鉄味美駅周辺については、市政方針でも述べましたが、駅東側のアクセス確保やバリアフリー化に向けて準備を進めてまいります。

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